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Author:ねさま
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04/14

お天気に恵まれた高山祭ですが・・・雨

Category : 行事
お祭りに合わせて桜が満開になりました。春の高山祭です。

今年は主人が町内会長なので、祭に参加する準備や町内の提灯たてや秋葉様のお祭りも中心になって行います。
昨年、祭を仕切る宮本のお手伝いをして、かなり詳しくなったので、今年は楽しみでした。

まずは、祭を行いますという伝令が青竹に口上を挟んで屋台組に伝えます。わが屋台組にも届きました。
それを受け取ると出仕していただく方に連絡します。
青竹

神社では獅子と鉦の音の中、神様が神輿に移られて各町内をご巡幸されます。通りには屋台が曳きそろえられます。
今年は主人からの連絡待ちで屋台や行列の追っかけはできませんでした。
神社 屋台 

夜の曳き分かれの後、大国臺と青龍臺は並んで屋台組へ帰っていき、お疲れさまでしたと杯を交わして挨拶をします。夜も遅くなってくるので、このころになると観光客もいなくなり、地元の人たちだけのお祭りになります。

さてさて、ここからが今年初めての出来事です。
今年は獅子組が獅子舞を行いました。
曳き分かれ
夜は写真がうまく撮れなくて、この一枚だけ獅子が写っていました。

今年の宮本は琴高臺です。この町内は人が少なく祭を運営することが難しく、昨年の宮本だったわが町内の人が協力しています。
昨年の祭は二日とも雨で屋台が通りませんでした。琴高臺が青龍臺の後ろについてきて、青龍臺と大国臺の儀式が終わった後、琴高臺と青龍臺がわが町内にお礼として曳いてくださることになっていました。

ところがです。儀式が終わってわが町内へというときに、雨が降ってきました。
屋台は雨には弱くて、引き返すことになりました。「中止です。」ということで、屋台を待っていた人が家へ入ってしまいました。雨は10粒ぐらい降って止んでしまいました。

ところが、ところがです。雨があがったので、引き返しつつあった琴高臺が別の道から回ってくれることになり、町内の人は出たり入ったりしました。昨年からわが町内は雨にたたられていましたが、16年ぶりに屋台が通りました。次は14年後となります。
琴高臺
 

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