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ねさま

Author:ねさま
高山の一角でひっそりくらしています
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04/29

桜・さくら

Category : 季節
桜が満開になっていました。
お天気が悪くてぐずぐずしているうちに
散りはじめています。

それでも逃さないうちにと、チャリで回ってきました。
中橋
まずは中橋の桜です。
雨の後なので川の水量が多かったです。
これも素敵です。

江名子川 図書館
江名子川と図書館です。
ゆっくり見られるとよかったのですが、大急ぎでした。

荘川桜 荘川桜
実家の荘川桜です。もう葉が出始めていました。
淡い淡い色です。
実家も江名子川沿いなので、桜で繋がっています。

桜報告でした。
毎年報告しないと落ち着きません。
これで、一安心です。

 
04/22

桜が咲きました

Category : 季節
高山もようやく桜が咲きました。(21日撮影)
宮川桜 神明町桜
観光の中心地、赤い中橋の桜と神明町駐車場の桜です。
まだまだ朝晩は寒くてストーブをつけますが、日中はおだやかなお天気です。

お花が咲き始めると、そわそわしてきます。
「今日は花盗人になる」と決心して、
カメラでお花を盗ってきましたよ。
椿 モクレン
椿(おそらく)もモクレンも綺麗でした。
私は桃と桜、ボケと椿の区別がしっかりできません。
毎年見ている桜はわかりますが、他を見ると自信がないですね。
椿は花がぽとんと落ちるといいますが、落ちないとわかりません。

美しいければ区別しなくてもいいかしら。テキトー。

水芭蕉
まちの博物館にあった水芭蕉。
毎年、美女高原まで見に行きますが、
近くの街中で見られたので、うれしかったです。

節電しましょう。
 
04/19

ブログのお友達から2

Category : 日記
ブログ友達の草津の百姓様からプレゼントをいただきました。
稲垣潤一の「男と女」です。
ありがとうございました。

プレーヤーを引っ張り出してきて、ずうっと聴いています。
知っている曲、それも好きな歌手とのデュエットなのでとても素敵です。
中でもお気に入りは「悲しみが止まらない」です。
小柳ゆきは歌がうまいですね。
あの頃のことを・・・。 

今は日中の仕事は休んでいますが、
SOHOというか、家事の合間に仕事をしています。
普段はTVを背中にPCに向かっていますが、音楽の方がいいですね。
お陰様ではかどります。

夜はというと、なぜか「木綿のハンカチーフ」が頭をよぎります。
以前はメロディー優先でしたが、今こうして聴いてみると
歌詞もいいですね。

今夜も聞きながらこれから仕事をします。

 
04/19

ブログのお友達から

Category : 日記
少し前になりますが、
お友達のブログのキリ番をふんで、おいしいものをいただきました。
みのぶ饅頭 みのぶ饅頭2
みのぶ饅頭です。
こしあんで皮もしっとりしていてとっても美味しくいただきました。
MK様、ありがとうございました。

主人はこしあんが大好きなので、油断していると食べられてしまいます。
メタボくんにならないように、私が先にたくさんいただきました。
美味しい物は別腹ですからね。

昨年、身延山久遠寺へ行ったときは知りませんでした。
名物なのですね。
 
04/17

春の高山祭り 番外編 花

Category : 季節
お祭りのときに桜がさくかどうかは気になります。
屋台と桜と中橋はとても絵になりますからね。
昨年は雪が降りました。

今年の桜は、蕾。
今は、梅が満開です。
柳の優しい緑が好きです。
梅 桜
柳

春の高山祭り記事はこれで終わりです。
来週は桜たよりになりそうです。

お隣の飛騨市で行われる「古川祭り」は自粛となりました。
「おこし太鼓」も行列もないようです。

5月の連休は「秋の高山祭り」の八幡様の大祭があります。
 
04/17

春の高山祭り 番外編1(再アップ)

Category : 行事
まちの博物館、11日にオープンしました。
今年の曳き別れはこの前で行われました。
博物館1 博物館2
(曳き別れは夜ですが、写真は昼間のものです)

安川通りを進んできた屋台は角を曲がって順にこちらへ曳かれてきて、一日の挨拶をします。
獅子 神楽
始めに獅子と神楽台がきます。
次ぎの屋台がなかなかやってきません。
ようやく三番叟が来ましたが、何やら周りの係の人がざわざわしています。
屋根についている鳳凰が傾いているではありませんか。
何でも角を曲がるときに個人宅にひいてある電線にひっかかったとか。
事前に順路は調べるそうで、宮本の責任になるみたいです。

宮本が三番叟組に謝っていました。
お天気にめぐまれましたが、突然のことで宮本はお気の毒です。

三番叟は、からくりが成功したのに屋台が壊れてお気の毒です。
無事修理できるといいです。
そのためかどうかわかりませんが、15日のからくりではまたまた翁に変身できなかったみたいです。

お祭りが優先されるため、突然停電になったであろうお宅もお気の毒です。

番外編2
 
04/17

春の高山祭り番外編3

Category : 行事
氏子のほとんどの家には裃があるのではないでしょうか。
今までの出役では、義母が着付けをしていたのです。
さあどうしよう、弱った弱った・・・となっておりましたが、
義母の知り合いにお願いして、着付けていただきました。

裃はメタボ体型の人が似合います。
昨年夏、主人は薬の副作用で激やせしていました。
治療も薬もかわり、奥さんの愛情手料理も加わって、リバウンド。
またまた裃ぴったりの体型になっておりました。
祭りのために準備したみたいです。

次回のためにと、ネットで調べ、写真も撮りました。
裃1 裃2 裃3
やせた人だとお腹にバスタオルをまくそうですが、
主人はタオルだけでOKでした。
袴の長さが短めでしたが、こちらも一発で決め、
すてきにしあがりました。

義母に「次ぎはちゃんとできそう?」と聞かれて、
「大丈夫、まかせてください。」と答えてしまいました。
でも、でも、やっぱり私には着付けは無理でしょうねえ。
 
04/16

春の高山祭り 御巡幸

Category : 行事
いつもは家で御巡幸をお迎えしますが、
主人が警固にでるとなると追っかけをします。

行列 行列

笛 獅子

太鼓
えび坂の好位置をキープしたので写真もいつもと違う感じでとれました。
休憩前にこの坂はしんどいです。特に御輿は大変みたいです。
学生さんのバイトもたくさんいます。
体力がないとできないバイトですね。

神様は14日に御旅所で一泊されて、15日に神社へ帰られます。
図書館前の休憩で、主人にスポーツドリンクを渡しました。
町内で出役している方で追っかけているのは、私だけでした。
こんなときだけですかね。馬子にも衣装かも・・。

今年の追っかけは念入りです。
家の近くへきたのを見のがしたので、神社までチャリを飛ばしていってきました。

そこで、神様が社殿へ入られるのを初めて見ました。
整列 日枝神社

御輿 神様
行列が神社に着くと、カンカコ(闘鶏楽)や獅子が社殿前の階段の両側に並びます。
屋台組は旗を掲げて整列します。
その前を御輿が進んできて鳥居の前に止まります。
えっ!御輿を上げるの?と思いきや・・。
白い幕で囲って神様を社殿までお連れします。
その間、鉦は乱打され獅子は歯をパカパカ鳴らします。
警固の人は頭を垂れています。
大変おごそかです。
写真をとっていては不謹慎でした。

春の高山祭りは、日枝神社と離れたところで屋台が出たりからくりが披露されたりするので、
そちらへ目がいってしまいますが、神様のお出ましがお祭りなのですね。
今年初めて知ったことです。

 
04/15

春の高山祭り わが家への獅子舞

Category : 行事
わが家は日枝神社の氏子です。
向は天満様、少し下ると一本杉の氏子となります。
ドーンという太鼓の音とともに、あちこちの神様の御巡幸が通られます。

一本杉獅子 天満様獅子
一番に舞っていただいたのが一本杉の獅子、続いて天満の獅子です。
天満の獅子は写真を撮ろうと思ったら入り切らなくて
「でかい、でかすぎる」とさわいであせっていたら、
止まって待っててくれました。
獅子に舞ってもらうと元気がでてきます。

では、日枝神社は・・・・。
氏子が多すぎて、一軒一軒は回りません。
毎年思うのですが、日本の神様は心が広いです。

一本杉は氏子が少ないのに獅子が5頭もいました。
子ども達の笛もたくさんいました。
祭りを続けていくことはほんとに大変なことだと思います。
地域の人の心もまとまっていると思います。

震災の後で祭りを自粛するといった声もありますが、
人の心を元気にするのがお祭りだと思います。
こういうときだからこそ、復興を願って昔からの行事を続けていくということは
大切だと思いました。

 
04/15

春の高山祭り 曳き別れ

Category : 行事
夜祭りが優美です。
提灯の灯りをゆらゆらさせて屋台が進んでいきます。

以前はそこまでで感動していましたが、
夜祭りの終盤、曳き別れが本当の「高山のお祭り」と思うようになりました。
移動順道場で屋台組捺印して、「高い山から」を歌いながら各屋台蔵へ帰っていくのが曳き別れです。
曳き別れ 恵比寿台
祭りをしきる宮本のところで、屋台組の判を押します。
この頃になると、地元の人だけになって、昔からの祭りとなります。

そして、私が毎年最後までついて行くのが大国台と青龍台です。
大国台 青龍台
上川原町の大国台と川原町の青龍台はお隣の町内です。
今年は青龍台が先に捺印して曳き別れました。
最後の方に大国台が捺印しました。
大国台について行くと、中橋詰めで青龍台が待っています。
大国台の方が遠くにあるので曳く順を入れ替え、青龍台が続きます。
2台の屋台は、町内の境目まで一緒に進みます。
10時を過ぎて、笛の子ども達もふらふらになっています。
そこで、お酒を酌み交わし挨拶をします。
儀式 儀式2
高山のお祭りがここにあります。
 
04/15

春の高山祭り 屋台飾り

Category : 行事
琴崗台 唐子群遊彫刻
今年は屋台の飾りもじっくり見られました。
琴崗台の鯉の緋幕ですが、どこかで見たような図柄です。
見栄っ張り雛」の袖に鯉の模様がありました。
伝統的な模様なのでしょうね。

麒麟台の「唐子群遊彫刻谷口与鹿作です。
一枚の板から籠と中にいる鶏を彫りだしたと言われています。
社会科の副教材「飛騨の高山」の表紙にこの写真が使われていたので
高山の子は誰でも馴染みです。
 
04/15

春の高山祭り追っかけ からくり

Category : 行事
雨が降り始めたので、家の前の提灯を片付けました。
明日、裃や提灯を片付けて祭りは終わりです。

忙しい忙しいと言いながら、お祭りの追っかけはやめられません。
あまりにお天気がよいので、祭り見物となりました。

大国台2 屋台
今年は見物客が少なく、屋台全体を写真にとるのも容易です。
お天気がよく飾りもあざやかに見えます。

からくりもやっぱり見たくなります。
さすがに陣屋前広場は混んでいます。
三番叟 龍神

「あ~あ、ああ~
となんだか眠くなりそうな謡曲に合わせて三番叟が演じられます。
童子が翁に変わります。
一昨年は翁にかわれませんでした。
昨年は鈴を落とし翁にも変身できませんでした。
今年こそはと願っていましたので、ちゃんとできたときは思わず拍手をしてしまいました。
龍神が踊るのはよくTVで放映されます。
今年もやっぱりそうでした。
龍神がくるんくるんと回るので、写真にとるのがむずかしかったのですが、
今年は成功、満足満足。

もう一つは石橋台の美女です。
扇笠美女2 扇笠美女
毎年ブログでアップしているので、街の博物館に展示されている以前のからくり人形を載せます。
屋台の上にあると小さく見えますが、結構大きいです。
お雛様に通じる美しさです。
 
04/15

春の高山まつりは忙しい

Category : 行事
忙しい忙しいと言いながら、昨日は午後から祭りの追っかけ。
夜祭りもしっかり見てきました。
いろいろありましたが、今日も忙しいので、画像アップは今後です。

主人の裃の着付けに来ていただくので、
まずは裏の家のお掃除です。
合間に「ドーン」と太鼓の音がすると外へ飛び出しご巡幸見物です。
「一本杉の神様」と「天満様」の獅子に舞ってもらいました。
いいことありそうです。

もう少ししたら主人のご飯を食べさせ、
裃の着付けのお勉強。
次ぎは自分で着せないとね。
二年後になるとまた忘れてしまいそうです。

それから今度は主人の追っかけをします。
あ~あ忙しい。
それなのに、ブログを書いている場合ではないですよ-。(^o^)
 
04/14

春の高山祭り

Category : 行事
いいお天気です。
今日、明日は春の高山祭り。
例年ですと、たくさんの観光客が訪れますが、
今年は少ないようです。
2日とも晴れるのはめったにないことですので、残念です。

今年からお気楽祭り見物とはいきません。
義母が入院して、主婦となったので、
祭りやわいにいそがしいです。
(やわい:準備)
というわけで、写真はなしです。

まず、朝は早起きして、子どもの登校の安全を見守る
交通安全推進員のお仕事です。
祭り提灯のかざりつけで、どこも忙しそうです。
家へ戻ってわが家の表と裏の提灯出しです。

続いて、お赤飯をもらいに行って配る準備です。
義母は自分で蒸していましたが、私では無理。
親戚に配りました。
義母はかまぼこやだしまき卵などを添えていましたが、
これも私には無理。

お赤飯を受けとりにいく途中、祭りやわいの人をみかけました。
お店を出す人、巫女さん、案内看板を立てる人、お掃除する人、
朝早くにこういった様子を見たのは新鮮です。

神棚に供える榊を買って、お祭りのご馳走も買って・・。
自分でつくれないので・・・(^_^;)

神様の巡行のときのお賽銭も用意しました。
警固の人に渡すと、獅子舞をしていただけます。
額によって舞う時間が違いますよ。(^o^)

明日は主人が裃を着ます。
これまた、できないので人に頼みます。
義父はこんな嫁でいいのかいと心配でしょうね。

まあこれからがんばります。
ちょいと一休みです。
 
04/08

懐かしい昭和

Category : 街角
1970年代のポップスとかをTVでやっていると、
わー、懐かしいとなります。
昭和ももう昔になっているのですね。

昭和館でもお雛様を飾っていたので、えいっと入館料を払って見学してきました。
「そうそう、これこれ。つかっていたよねえ。」
というものがたくさんありました。

電気屋 お店
まずは電気屋さん。
ステレオ、テープレコーダー、手で回して絞る洗濯機etc。
それから街角。
ポストは今では四角ですよね。ペコちゃんもあこがれでした。

ポスター ジュークボックス
続いて、ジュークボックスにアコーデオン。
ジュークボックスではよく「カーペンターズ」を聞いていました。
青春時代の大切な思い出が聞こえてきそうです。
ポスター。今は動画とか壁紙になってあまりないのかしら。
ポスターを貼るということはしませんでした。

ミゼット 机
三輪車のミゼットです。
親戚の八百屋さんが使っていましたね。
他にも懐かしい車が3台展示してありました。

そして、極めつけが二人用の机です。
今は一人一人の机ですが、これは絶対いいです。

ふたをカパッと上へ上げて中に道具を入れます。
今のは横から入れるので子どもは手むずりをします。
これだったら中のものをさわれませんよ。
(手むずり:たぶん方言、手いたずら)

机がバラバラにならなくて整頓がらくです。
その昔、教室での理科の時間に机を合わせて実験をしていました。
向いに座っていた男子がふざけてアルコールランプを倒してしまいました。
芯がないので青い火がもわーっと広がりました。
机の蓋を開けるともう一度火が広がって、机の中が燃えました。
下敷きがとろっと溶けて焦げが残りました。
こんなことも懐かしいです。

 
04/03

お雛様いろいろ

Category : 行事
今年もたくさんのお雛様に出合えました。
それぞれのお雛様には娘への願いがこめられているのでしょうね。

市役所雛様
市役所のホールにかざってありました。
図書館にもお雛様があるといいのにーと思いました。

花兆庵御殿 花兆庵立雛
花兆庵にはたくさんのお雛様があります。
いつもは用事もなく入りにくいところですが、
「お雛様みせてください」となると怖い物無しです。
見事な御殿かざりです。
右側はモダンなお雛様です。古いお雛様もいいですが、こちらもいいですね。
天皇様が即位されたときの皇后様の装束みたいです。
(勝手な思い込みかもしれません)

久田屋雛
にゃんこのお雛様のある久田屋さんのお雛様です。
狭い床の間に大きなお雛様なので、前後にかざってありました。
この飾り方もすてきです。
今年は享保雛様の魅力にはまりました。

姪の雛様 わが家の雛様
最後は姪の雛様とわが家の雛様です。
姪は名古屋で、娘は神奈川でがんばっています。
幸せになってほしいです。

 
04/03

雛まつり

Category : 行事
飛騨地方では今日がひな祭り。
2日、陣屋前で「生き雛まつり」がありました。
3日は本場一之宮で行われるのですが、今年はなんとかの記念で特別に陣屋前でおこなわれました。

生き雛様2 生き雛様

雛様のお母さんたちも行列の後ろに続きます。
矢付きがかっこいいと思っていましたが、
お内裏様も后様もお美しいです。
毎年、わが娘もーと思います。
娘に鼻でふんとあしらわれるでしょうけどね。

警固の人達は宮の方達でしたが、2日渡っての出仕でお疲れ様です。
今年は今日の宮での行列は見に行けません。

指定番号「39390」もうすぐです。
踏まれた方お知らせくださいね。
自分で踏みそうです。

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さてさてたくさんの雛様の写真をとってきましたが、載せきれません。
今日が過ぎてものせていきますが・・。
今年のおきに入りはどうしても今日載せます。
通寺雛様
通寺の大きな雛様です。袖が豪華でしょう。
こういうスタイルのお雛様も本に載っていたのですが、高山で見たのは初めてです。
お寺でお祭りはできないからかしら。
「ひだしん」に展示されていました。

「袖が長い雛様」で調べてみました。
 
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