ちょこっと高山

高山の街角、季節の移り変わり、行事の紹介

分水嶺で源氏物語

ひまわりを見たあとお茶でもしようと、
モンデウススキー場にあるホワイトルンゼに向かいました。
アルコピアとモンデウスは近いところにあります。

それにしても、モンデウス(神の山)とはたいそうなネーミングです。
このスキー場のある位山は、巨石群や天の岩戸があるなど、古くから伝説の地ではあります。

スキー場のふもとに分水嶺があります。
水が神通川となって日本海側へ流れるものと飛騨川になって太平洋側に流れる分かれ目です。
分水嶺

大きな石のところで両側にわかれていました。
ここに立つと日本をまたいでいるような気持ちになります。

このあたりを散策していると、
母が
「これ、これ、源氏物語に出てくるの。
空蝉

ワレモコウです。そして、蝉の抜け殻「空蝉」を見つけました。

【匂宮(匂兵部卿)の巻】
「老いを忘るる菊に、おとろへゆく藤袴、ものげなきわれもこうなどは・・・」
 匂宮は不老の菊、衰えてゆく藤袴、見ばえのせぬ吾木香(われもこう)などという香のあるものを霜枯れのころまでも、愛し続けになるような風流をしておいでになるのであった。

 匂宮がワレモコウを愛した気持ちが少しわかるような気がします。

名前の由来も素敵です。→「吾亦紅
母は昔から源氏物語となると、積極的になります。
今も「原文で読む源氏物語講座」に参加しています。

インター志波姫誰かと笑ふドライバー夫は頭光る君にあらずや
      「短歌集 岳の夕映え」より

父は光源氏です。



さて、お茶タイムは・・。



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ひまわり

ひまわり1

アルコピアで、10万本のひまわりが満開と聞いて見に行ってきました。

ひまわり2

元気がでます。

アルコピアはスキー場です。ここも高山市です。
向かう途中、蛇がいました。
リスが道の真ん中にいました。←猿でした。
「次に合うのは熊だねえ〜。」

きょうも・・。

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迷子に

今日はお届けものがあるからと
仕事が終わって外へ出ると夕立です。
4軒回ろうと思っていたけれど、
1軒はパスしました。

Googleで場所を確かめプリントして道順を決めていたのです。
あ〜あ、それなのに。
雨が降っているからと例の合羽をきて、
ママチャリこいだ途端、道を忘れてしまいました。
地図もかばんの中。
この辺りのはずと思っても、目指す家がわかりません。
私の生活圏内(駅前周辺)なのに、ここどこ?
道を一本間違えていました。

そのうち雨がやみました。
合羽を着てうろうろしているので、
不審者そのものです。
外に立っていたおばちゃんに聞いて1軒目にたどりつきました。

合羽を脱ぐのは面倒なので、そのまま三軒目までまわっちゃいました。
かっこわるうと思いながら、家へ向かうと
向こうから合羽を着たおばちゃんが・・・。
仲間だあ〜と思いました。
さっそうとしたゲンチャのおばさんでした。
そうか、ゲンチャならいいんだと納得。
ようし私もゲンチャの練習をします。

家族揃って

 姉からの蓮情報電話の後半は、
「14日は恒例のバーベキューだよ。」
でした。

今年は久しぶりに家族15人が揃い、実家の庭でわいわい騒ぎました。
兄が鉄板奉行です。
弟と子供たちを仕切って、
 ほい野菜、肉、肉焼けたよ〜  焼きそばいる人〜
どんどん焼いてくれました。
バーベキュー125

すんごい勢いで食べて、完食です。
兄がうったおそばも、
「いる人〜?」と聞くと、「はあい。」と返事。こちらも完食。
食後のスイカもあっという間にみんなのおなかの中でした。

家族で花火

その後は、毎年恒例の花火でした。

お盆が終わると、暑さも和らいできますね
今年はいつまでも暑いです。


笑っちゃいました・・

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今年も咲きました

はす12



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陣屋夜市

暑い日が続きます。
残暑お見舞い申し上げます。

ぐっとさわやかになる夜は催しものがいっぱいです。
13日から陣屋夜市があるので、
娘といっしょに出かけました。
夜市123

夜市には演歌です。ステージでは美しいお姉さんが
「野麦峠恋唄」を歌っていました。

輪投げやバルーンアートがあったのですが、
小学生以下のみとあって、断念です。
娘に「あんた小学生といいな。」
と言いましたが、無理ですね。

次の、二人のお目当ては、食べ物。
カキ氷

息子に「カキ氷おごってえ。」とおねだりをして、
もらった200円でゲットしました。
そんなわけで、飛騨牛の串焼きや焼きとうもろこしはにおいをかぐだけでした。

有道しゃくしや小屋名のしょうけの実演販売を今年もやっていました。
池本屋の絵馬も売っていました。
呼び込み坊やもいました。
絵馬夜市

帰り道、看板娘はお母さんに抱っこされて、
指を吸いながらねていました。おやすみなさい。


町内でも

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松倉観音の絵馬市2

10日の正午で終わった松倉観音の絵馬市は、
本尊を素玄寺の松倉観音に本尊を移してその日の夜に絵馬市が開かれます。
こちらは空町にあって、町の人たちが容易におとづれることができます。

ひいこらひいこらママチャリこいで行って来ました。
途中えび坂をクリアして、その上のもうひとつの坂もクリアしました。

松倉で言葉を書いていたおじさんたちが、こちらで文字を書いていました。お疲れさんです。
素玄寺絵馬

近所のおばさんたちが涼みながら、祈祷を待っていました。

素玄寺

素玄寺といえば・・歴史の興味が復活してきました。
近いうちに記事にします。


もうひとつの絵馬市



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松倉観音の絵馬市

9日から10日にかけて、松倉観音で絵馬市が夜通し開かれました。
これは、絶対夜に行かなくてはと行ってきました。
駐車場のあたりは真っ暗、星がきれいで、
北斗七星が真上にありました。
松倉観音まで800メートルを懐中電灯で照らしながら歩きます。
松倉絵馬

松倉絵馬2


ニュースで紹介されるときは、
松倉相場と言われる「2千万両!」「○万両〜。」など、
威勢のよい印象がありますが、
ここでは、厳かで歴史を感じました。

絵馬を買っておつとめをしていただきました。
太鼓のリズムを心地よく感じながらお参りし、
家族のこと、これからのこと・・たくさんお願いしました。
御真言は、「おんあみりーとばばうんばったそわか」です。
祈祷



松倉へ行くまでに・・。



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高山美術館

 フランスの観光ガイドブック「ミシュラン」で高山が三ッ星にえらばれました。☆☆☆
 陣屋や飛騨の里など、観光施設がいくつかある中で最高だったのが、
高山美術館」です。
でもでも、行ったことありませんでした。
「ちょこっと高山」を名乗る以上、「知りません」では恥なので、
母を誘っていってきました。
 高山美術館1

高山美術館2

高山とは少しかけ離れた感じがする美術館です。
どうしてここなの?と思うところです。
展示の中心はガラス工芸品です。
フランスのガラス工芸作家のエミール・ガレの作品が数多くありました。
だから「ミシュラン」がとりあげたのかしらと、
美術にうとい私は、俗な考えをもったのでした。

母の興味は、「相田みつお展」です。
彼の長男一人さんのトークショーがありました。
普段、人ごみの苦手な母が人だかりの最前列へ出ては、
熱心に話を聞いていました。
 何気なく、さらさらっと書いたような作品が、
実は何千、何万と書いたもののひとつで、
後は風呂のたきつけになったということを聞くと、
作品を見る気持ちも変わってきます。
 相田みつおさんは30代のころ、短歌を作っていらしたそうです。
それが、詩に移っていって、詩の中の凝縮したものを書にされたと聞きました。
 母は短歌を長い間見ていました。

aidamituo



今朝のこと

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七夕

高山の七夕は明日です。
今年も江名子川と一之町の七夕飾りを見てきました。
納涼夜市もあります。
浴衣を着て、下駄をカラコロさせて、出かけてみたいですね。
七夕江名子川

七夕一之町


今日開館した「昭和館」がありました。
床屋さん、駄菓子屋さん、教室など、昭和の町の通りを再現しているそうです。
表には映画の看板です。作品の中で実際見たのはゴジラぐらいです。
この中に、私に深いかかわりのあるものがあります。
昭和館


続いて、古い町並みの三之町です。
笹飾りが並んでいました。七夕は8月がいいと思える景観です。
七夕三之町


そこで見つけたもの・・。

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朝顔市

土曜日の夜は「ちょけらまいか」見物。

土曜日の午後は「朝顔市」へ行ってきました。
忙しいです。
高山の古い町並みといえば上三之町です。
で、朝顔市があったのは上一之町です。
早く行かないと朝顔がなくなってしまうので、
勇んでいきました。
朝顔市

青い色だけしか売ってなくて、3鉢買いました。我が家に2つ義母の分と私の分。実家にひとつ。
持ち帰るのがしんどかったです。
あさがお15


夏はひまわり!だけじゃないですね。
夏は朝顔!

 家の前において、つるが伸びていけるように紐をつけました。
ビニールの荷造り紐にしたら、風に吹かれて広がってばたばた動き、
せっかく巻きついた茎の先端がちょん切れてしまいました。
主人からブーイングでした。


南極の氷



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息子の好きな物

「かあさ〜ん。虫かごなーい。」
うれしそうな声。
会社でひろったそうで、カブトムシをもってきました。
あれだけたくさんあった虫ケースはとっくに
処分してました。

実家へ電話をして、虫ケースを借りてきました。
カブトムシ

ケースに入れたら次はえさです。
カブトムシにスイカはいけません。
糖分が多いと寿命が短いそうです。
「きゅうりにしなさい。きゅうり。いっぱいあるで。」
それなのに、娘が送ってきたおいしい桃のいいところを
すぱっと切ってケースにいれていました。
カブトムシより小さいかけらを、
「こっちが母さん。」

上司の子どもにあげるそうです。
いらないと言われたら、自分で飼うみたいです。

何年かぶりにカブトムシと楽しく遊んでいました。

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