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ねさま

Author:ねさま
高山の一角でひっそりくらしています
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06/26

歴史散歩2

Category : 街角
陣屋の南、宮川の西あたりは、地役人が住んでいました。
東川原町、中川原町、西川原町といって、
宮川の河原だったところです。
今は川原町と西町に、中町という名前も残っています。
地役人屋敷

ここは地役人の屋敷跡です。
しばらく前まで、武家屋敷というところもあったのですが、
今はマンションになっています。
近くには壊れそうな車庫があって、そこも武家の屋敷跡です。
立派な松だけ残っていました。
「樅の木は残った」ではなく、「松の木は残った」です。

お隣の本教寺のサルスベリ。
立派な木だと思っていました。
サルスベリはお寺に植えられることが多いそうです。
夏はここでラジオ体操が行われ、
赤いサルスベリの下での子ども達は絵になります。
サルスベリ


次は、西町の一本松です。黒松で海辺にあるそうです。
歌舞伎の背景になるのは黒松で、木肌がごつごつしていて
たくましいです。
一本松


続いて、シラカシ。
寒いところでは自然には生えないそうです。
こちらも地役人の屋敷にありました。
シラカシ


最後が、一本杉です。
何本も杉があるのに、なんで一本杉というのかなと思っていました。
雷が落ちて折れた木がありました。大きな木で遠くからも分かったということです。しめ縄で巻いてありました。
上ほうに矢がささった枝が見つかり、矢立の杉ともいわれています。
毎日ここを通っているのに、初めてしりました。
矢立杉


歴史の本にのっていない話が聞けるのが楽しいです。
 
06/23

開運の森

Category : 季節
飛騨の里のすぐ下にある「開運の森」で
コアジサイが満開という新聞記事につられて
いってきました。
koajisai

普通のアジサイと違って小さく優しい花でした。

「コアジサイが見たいのですが・・・」と
言ったら、無料で入れてくださいました。
入園料は500円と書いてありましたよ。
いいのかしら。

この開運の森には、世界一の七福神が祀られています。
(ギネスにも載っているそうです)
樹齢1000年という杉や800年の栃といった大きな1本の木で作られています。
sitifukujin2

sitifukujin1

とにかくとびきり大きいです。
写真に撮ろうと後ろに下がってもはいりません。
母は全部の神様にお賽銭をあげていました。
神様ですから・・入館料の替わりです。

布袋様のお顔を見たら、そこらへんのおっさんみたいで、
おもいっきり笑えました。
よくよく見ると皆様笑えるお顔なのです。
だから開運の森というのですね。

今朝のねさまは・・。


 
06/21

城山散策

Category : 街角
 日曜日、お天気に誘われて城山散歩に行きました。
運動不足解消には散歩が一番です。

今回はわが家の墓のところから城山をめざします。
墓へ行くまでが草ぼうぼう。
義父が道をつけて、墓を守っているから、
墓参りもハイキング気分で行けていたことを発見。
反省です。

墓を掃除し、道のないところを登っていきました。
散策コースへでました。
城山はどこから上がっても迷子になることはないです。
しろやま1

本丸跡まで行きました。
たくさんの人が散歩をしていました。
主人は頂上で「ヤッホー」と叫んでいました。
山彦が帰ってくるわけはないです。

おきまりのコースで二の丸公園まで降りてきて、
「むさし」でおやつタイムです。
城山をバックに団子のbefore/afterです。
ビフォアアフタ

5個ついていて主人から食べ始めて、うん?損した気分。

ここのあぶらえの五平餅はとびきりおいしい。
ようし、父の日だから、お土産にと実家へもっていきました。
実家では、父が作ったムラサキタマネギと兄がうったおそばをもらいました。

 お堀の跡を見ながらかえりました。
白いきれいな花が咲いていました。何でしょう。
白い花


 次ぎに発見したのが、山岸写真館です。
ここもきっと保存建築物になるのかしら。
山岸写真館

 地域の歴史に目覚めている私でした。
 
06/19

九輪草

Category : 季節
今年も、「九輪草、九輪草、絶対みたあい」
という気持ちがむくむくとわきあがってきて、
母を誘って行ってきました。
国府花公園

くりんそう

 今年も待っててくれたのねえと勝手に思いました。
やっぱりかわいいです。
昨年、母は足が痛くそろそろ歩いていましたが、
原因が分かって治療中で、元気がでていました。
 お天気もよくて、体調もよいとなると、
お花もまた輝いて見えます。
 花畑のなかで、草を刈っていらっしゃる方がいました。
これだけ綺麗にするには大変ですよね。

 ササユリの群生地にもなっています。
こちらもみたいです。


 
06/17

歴史散歩1

Category : 街角
社会教育の歴史講座に参加しました。
5回に分けて校区を回り、地域の歴史学びます。
陣屋スタートです。
見慣れている景色でも、視点が違うと新しい景色になります。
jinnyamae

陣屋横から中橋と城山をのぞみます。
講師によると、この景色が素晴らしいそうです。
山の中央のホテルがなければそれは素敵です。
景観がそこなわれるといって、このホテルが建つときは問題になりました。

そこから、本町を北へ向かいます。
本町は、宮川をはさんで古い街並みの反対側にあり、昔は向町、裏町(または浦町)と言われていました。
本町では保存建築物の天狗本店(肉屋さん)と牧野博士の生家について
話を聞きました。
天狗本店

牧野博士宅

牧野博士は、高山の誇る人ということしか知りませんでした。
 この家は「玉屋」という郷宿で、江戸時代に代官所に伺候する名主とか村役の人達の定宿だったそうです。宿屋の主人というだけではなく、民間人ではあるが、地方の行政・司法の仕事にも関わっていたそうです。
 今は花兆庵の別館になっていて、女性専用のところです.
写真では見にくいですが、「うだつ」があります。この家のうだつは飾りみたいですけれど・・。
 高山も火事が多いです。昨年起きた火災もうだつがあったおかげで類焼が免れたそうです。

歴史は苦手なのですが、興味がわいてきました。

 
 
06/11

とりとめもなく2

Category : 街角
荒れるお天気が続いていますね。

職場と自宅の狭い範囲で暮らしているので、
世の中の変化に鈍感なねさまです。
そんな世界も変わっています。

私が知っている高山で一番早く咲く桜がなくなってしまいました。
これから駅前に4つのビジネスホテルが建つそうです。
桜の跡

写真の人が歩いているあたりにあったのです。寂しいです。

横丁にあって昨年名前を教えていただいたハコネウツギもなくなっていました。
でも、別のところで見つけました。
ハコネウツギ8

やっぱりかわいいです。

とりとめもなく・・。
土曜日は母のアッシー君で、お隣の飛騨市古川町へいってきました。
母は小学校時代を古川で過したので、お友達に会いにいきました。
帰り道、「田の下」で和菓子を買ってもらいました。(またまた)
古川の和菓子屋さんといえば、ここみたいです。
田の下

みずまんじゅう、あじさいに作った金平糖、草団子です。
みずまんじゅうは、日曜日にお客様がいらしたので、食べられませんでした。
草団子は義母と義父にあげました。
金平糖だけ楽しんでいます。青い方は、今日帰ったら無くなっていました。

このところ、ちょっと高山から外れています。
日曜日は、社会教育の歴史講座に参加し、
陣屋周辺を歩いて、高山の歴史を勉強してきました。
目からうろこです。
次回から、レポートします。


かぜひきました。

 
06/03

京都の味

Category :
ぽんた3号さんのブログで、20000Hit。
記念行事を催促して、見事踏んじゃいました。
実は、10000Hitもしたのです。

記念品はクロネコヤマトさんが運んできてくくれました。

家へ帰って、まず目に入ってきたのがこれ。
唐板焼

んん?これのどこが生ものなの?
箱を開けたら空っぽでした。
次ぎに流し台の方を見ると、榊がコップに入れてあります。
・・ばあちゃんたらあ、お正月までもたせろってかい?・・

主人が
「おおい、送ってきたもの冷蔵庫に入れておいたよ。」
そうですよねえ、ぽんた3号様、スミマセン。

お手紙がPCの前においてありました。
いただきもの

いただいたものは、
天下一品ラーメン(これが生もの)、
辛口七味(最初に目に入ったもの)
月桂樹(榊と間違えたもの)
でした。

早速、お夕飯にラーメンをいただきました。
チャーシュー、メンマ、ネギなど全てついています。
こんなにこってりしたラーメンは、初めて食べました。
主人は汁まで完食、息子も懐かしみながら完食。
おいしかったです。
天下一


ぽんた3号様、ごちそうさまでした。
カレーもつくりますね。
辛口七味せんべいはまだまだ食しております。
火~ぃ吹きそう~

あわてんぼでした。


 
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