ちょこっと高山

高山の街角、季節の移り変わり、行事の紹介

臥龍桜

 臥龍桜1

 一之宮町の臥龍桜です。
幹が龍のようにうねっていることから、名前がつけられたそうです。
昔は大幢寺の大桜と言われていました。エドヒガンザクラで、樹齢1100年を越しているそうです。
 宮村の頃、大江村長さん親子2代が、枯れかかっていたこの桜を復活させました。

 一之宮に向かうと、お天気が崩れはじめ、着いたときは曇り空に突風が吹き荒れていました。
 晴れているともっと綺麗です。

 写真左後ろに見える建物が、大幢寺の庫裏です。
これがないとさらに絵になるのです。でも、もともとこのお寺で守ってきたものでしょうから、そんなことは言えません。
 さらに、写真をとっていると、中から住職さんが出てきました。
お坊さんですから頭が丸いのは当たり前ですが、
桜に坊さんは似合いません。
 
 激しい風で、花見をしていた人達は早々に引き上げていました。
案内所のパンフレットも吹き飛んでいました。

 
 やっぱり・・。

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花 はな

 おはようございます。
ゴールデンウィークですね。
高山もたくさんの人で賑わいます。

 わたしは、どうしようかな?
今のところ計画なし。

 各地の花だよりを見て楽しんでいますので、
わたしも見習って、紹介です。
(高山とは関係ないですね)

まずは、チューリップ。
実家からのレンタルです。花の時期だけ楽しでいます。
球根は、荘川町からいただいたものです。
チューリップ23

チューリップ21



 ビオラ。
昨年の秋に苗を買ってきて、冬の間は蕾をとり、
株を大きくしてきました。
 これからは、しおれた花もこまめにとり、
切り戻しをしながら、長い間咲かせます。
ビオラ1


 ゼラニウム。
においを嫌う人が多いですけれど、私は好きです。
このにおいのおかげで、虫がよってこないのです。
ゼラニュウム


 では、これから出かけます。
皆様、素敵な休日をお過ごしください。


 まずは、母のアッシー君のため、実家へ。
母の大切にしている花々です。

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さくら サクラ 桜

高山は桜が満開です。
(クリックすると大きくなります)
桝形橋桜

中橋桜B

中橋桜A

苔川桜1

苔川桜2

苔川桜3

 いろいろ書くより、見てください。
上から、
枡形橋の桜、手に取れるところに咲いています。
中橋の桜、祭りのときは開きかけでした。
中橋からみたしだれ桜、柳との色合いが素敵です。

下3つ
苔川(すのりがわ)の桜。
昔はずうっと桜並木になっていましたが、
護岸整備のために下流の桜はきられました。

家族連れで写真をとっている人がいました。
よけられたら写真を撮ろうと待っていると、
「すみません」
といわれました。
「お花はみんなのもの、ゆっくりでいいですよ」
と待っていたら、??という顔をされました。
中国か韓国の人だったみたいです。

 川ぞいに上がっていくと、橋の度に
同じおじさんんに合いました。
おじさんは車で、私はチャリで、
桜の美しさを追いかけていました。
 おじさんとおばさん、どことなくうれしい。

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 お祭りが終わって、静かな平日にもどりました。
祭りの追っかけで疲れてしまった私は、ゆっくり寝ていたいのです。
 
 ところが、早起きさせられました。
ウグイスです。
5時半ぐらいに
 ホ〜〜ホケキョ
美しいお声です。
 それも、どうも私の枕元近くの外で鳴いているみたいです。
くっきり、はっきり、大きく。
ありがとうね、でも、もう少し寝かせてください。

一応わが家は町中のはずです。
どこかで飼っているのかしら?

2007春の高山祭りレポート(その5)

 お昼から、またそわそわしてきました。
からくりの奉納を見たいしとか言って、
また出かけました。

 石橋台(しゃっきょうたい)のからくりをやっていました。
美女が突然獅子に変身します。
どういうお話なのかの説明は聞き逃したのでわかりません。
 やっぱり生はいいです。
からくり石橋台2


 次ぎが龍神台です。これも説明を・・。
これではレポートとは言えません。
からくり龍神台2


 三番叟は終わっていました。やはり来年の楽しみです。
謡曲に「浦島」のお話で、童子が翁に変身するみたいです。
からくり三番叟


 組へ帰って蔵に入る前にもう一度からくりを演じたそうで、
観光客は帰るころなので、しっかり見ることができたようです。
見に行けばよかったです。

 そして・・。

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2007春の高山祭りレポート(その4)

 高山祭りというと屋台が有名です。
お祭りは神様が地域を回られるのをお迎えして、
神様に獅子舞やからくりを奉納するものです。

ドーン、ドーン、ピーヒャラと音がすると、
それそれと息子も駆り立て、神様がいらっしゃったと、お賽銭をもって外へでます。
神様の御巡行です。
わが家は、一本杉白山神社、天満神社、日枝神社のご巡幸の通り道の近くにあります。
 居ながらにして、神様にお詣りができるのですから、便利です。

最初に来るのは鬼さんです。
一本杉の鬼は衣替えしたみたいです。昨年はしょぼかったです。
天満様の鬼は、青竹をバシバシならして、元気よかったので、鬼は天満の勝ち。
鬼さん


 続いてくるのは、獅子舞です。お賽銭を渡すと、ししが玄関先でピーヒャラ踊ってくれます。お賽銭を受け取る人が袋を触ってお札か硬化を判断して、舞い方が違ってきます。
 わが家は義母と私が賽銭を出したので2匹で舞いました。
息子の頭を噛んでもらって、賢くして欲しかったけれど、
獅子が行ったあとに出てきました。
 一本杉は獅子が6匹いて、見事でした。これは一本杉の勝ち。
日枝神社の獅子は氏子が多すぎて獅子は通って行くだけです。
sisitati


 お囃子は笛と鉦、鉦はカンカコといいます。
神社によって衣装が違います。
パンフレットにのるのは、鳳凰が描かれている衣装です。
天満様のカンカコ衣装は格子柄でかわいいです。
子どもたちは一生懸命なので、引き分け。 
闘鶏楽9


 屋台は日枝神社の祭りのものです。
御巡行には、屋台の替わりに屋台組の旗が出ます。
真ん中は屋台がない我が町内の旗、行列の最後が宮本を示めす旗です。
屋台の旗


 そして、御神輿です。
ちゃんとお詣りしました。神様に勝ち負けはありません。
2日間、お天気にめぐまれ、よいお祭りになりました。
神様達

2007春の高山祭りレポート(その3)

レポート(その2)では、ニュースでも紹介されるところです。
夜祭りの屋台が行列をした後、「曳きわかれ」を見てきました。
曳かれていった屋台は、宮本にご挨拶と判を押して屋台蔵へ帰ります。
今年の宮本は五台山のある二之町です。
宮本

夜祭りの先頭は獅子と書きましたが、先頭は宮本です。
宮本の提灯をもった人が厳しいお顔で進んでいきました。
挨拶の場所で、屋台の人が巻物に判を押し、
宮本はご苦労様のお酒を渡します。
 屋台は「高い山から谷底見れば瓜やなすびの花盛り」をうたいながら蔵へ帰ります。
夜屋台3

 ここまでくると、観光客は少なくなり、
どことなく哀愁があり、地元の祭りになります。

 青龍台の川原町と大黒台の上川原町は隣組です。
二台が揃って町内へ帰り、
町内の境に屋台が並んで、隣組の儀式がありました。
互いに相手の町内に杯をわたし、大黒台組が「千秋楽」をだします。
お返しに青龍台が「めでた」を出し、みんなで唱和します。
 昔から続いている儀式だそうです。
組の結びつきを大切にしている気持ちが感じられ、
高山祭りだと思いました。


2007春の高山祭りレポート(その2)

高山祭りの優美さはなんといっても夜祭りです。
家々には祭り提灯に灯がともされ、幻想的な街並みが浮かびます。
夜祭り待ち


夜屋台1

夜屋台2

屋台の先頭を獅子が進みます。
次ぎに、太鼓をつけた神楽台、三番叟、石橋台・・と12台が提灯に灯をともして進んでいきます。
道を曲がるたびに、拍手がわきおこります。
何度みても、見とれてしまいます。


今年は・・・。

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2007高山祭りレポート(その1)

待っていました春の高山祭りです。
前日、雷を伴う激しい雨。
天気予報も雨。
そして、14日朝です。
空には雲、少し光りがさしています。
宮川は柳の新芽があざやかになり、桜も咲き、
町も場所も準備OKです。
天気


こういうとき、宮本(祭りをしきる人)は大変です。
屋台は雨に弱いですから、屋台を出すか否かの判断をしなければいけません。
 町をまわると、屋台や祭りの人が待機していました。
屋台蔵の青龍台です。屋台は昨年修復が終わり、綺麗です。
屋台引きの人の衣装も新調され、派手な柄になぜか私が興奮しました。
祭り待


午後になって、天気は絶好の祭り日和になりました。
わが家は家の外へでると、陣屋の放送が聞こえます。
からくり

からくりが奉納されました。
左上が龍神台、下が石橋台、右が三番叟です。
屋台からくりは近くに寄りすぎると見えません。
お祭り、お祭りと騒ぐ私ですが、今年龍神台のからくりを初めて生でみました。
オーッ、ポンという囃子に合わせ、
唐子が壺をもってきて、板の先に置きます。
首をかしげて、かわいいですよ。
壺が割れて中から龍神があらわれ、何やら振り回して舞います。
紙吹雪がいつまでも空を舞っていてきれいでした。
生はいいです。
三番叟はまだ見ていません。来年の楽しみにとっておきます。

高山にも桜が

 高山にもようやく桜が咲き始めました。
私の知っている桜の中で一番早く咲く、陸橋近くの桜です。
今週末は春の高山祭りなので、満開になるでしょう。
他の桜も早く咲きなさいよ〜。
一番桜

桜アップ

陸橋の反対側は梅が満開でした。
こちらは週末まで、咲いていてほしいです。
rikyouume


そして、ご近所の木蓮とレンギョウ。
夕方撮ったのでフラッシュが発光しました。
お家の方驚いたかもしれません。
今年の木蓮は蕾のうちから一部茶色くて美しさは80点ぐらいです。
mokuren


早くにアップしないと、お祭り記事に押しやられてしまいますから。
急ぎました。


 この2回ぐらい、どこにでもある話題で「ちょこっと高山」
じゃなくて、「高山かもしれない」になっています。

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お花の手入れ

 お休みにいいお天気だとうれしいですね。
さあて洗濯物をと思っていたら、母から電話です。
「あずきとささげまめ欲しいので、ななもりへ行こう。」
すぐ、ほいほいと出かけたくなる私です。

 清見ななもりの道の駅では、早く行かないと野菜はなくなってしまいます。
ふきのとうがたくさんならべてありました。
百円単位で売っています。母は目的のものを手に入れ、
私はほうれん草をかいました。
野菜


繭人形

繭で作った人形もありました。
姉さま人形にはひかれます。ねさまの語源ですから。

いつもはここで花の苗を買うのですが、今回は花ひろばで売り出しをしているというので、そちらへ向かうことにしました。
場所が分かりません。母が広告をもってくるのを忘れてたのです。
そういえば聞いたことあると向かったら、昔あった場所は八百屋さんに
なっていました。

 コンビニで聞いて、目的地に到着しました。
お花がたくさんあって、幸せでした。
花苗

 バーベナ、ゼラニウム、サフィニアなどきゃあかわいいというだけで、たくさん買ってしまいました。
 

 そして日曜日

 
 

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春を探しに

 日曜日は暖かくて、夏日になったところもあるようです。
「今日は春をさがしちゃうんだあ。」
と宣言して、チャリでお出かけしました。

宮川の枡形橋(ますがたばし)の両側には桜と梅があります。
梅はようやく咲き始めました。
桜はまだまだです。
「待ってるよ〜。」
と声をかけてきました。
宮川桜・梅


 次は、赤い中橋の近くの柳です。
こちらも、まだみずみずしい緑ではなく、出たばっかりでした。
大勢の観光客で賑わっていました。
宮川柳


 さらに下がると、がらくた市をやっていました。
4月から10月の第一日曜日に行われます。
茶釜に惹かれて、見るだけはただだからと楽しんできました。
そこで発見、おひな様
あ〜あ、また載せてしまいました。
でも、鎧兜もあるからいいでしょう。
がらくた市


 ぐるっとまわって、いつもの通り道の沈丁花。
だあいすきです。
沈丁花



 最後のつもりでしたが、高山は今日がひなまつりなので・・。

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