ちょこっと高山
高山の街角、季節の移り変わり、行事の紹介
酒蔵めぐり
[No.124] 2007/01/28 (Sun) 10:05
冬は新酒の季節です。
市内8軒の造り酒屋が順に酒蔵を公開しています。
観光客ごっこと称して、えび坂下の平瀬酒造へいってきました。

軒先に新酒ができたことを知らせる杉葉でできた酒ばやしがあります。
でも、今は杉の樽でお酒は造っていません。
軒先は低いですが、中へ入ると天井が高いです。
甘酒サービスしていますということで、いただきました。
飲んでいる途中で、案内の声がかかって、飲みかけでごめんなさいをしました。全部飲みたかったです。

米を蒸しているところです。

酒樽の上の部分です。作り方の順序を説明してくださったのに忘れてしまいました。
この後、試飲です。白い器で中に◎のついたものです。
利き酒をする器のミニです。

平瀬酒造のお酒の銘柄は「久寿玉」です。実家の父が、晩酌にのんでいました。昔は「薬玉」と書いていたそうです。
買った後、おつりを財布にいれようとして、
小銭を土間にばらまいてしまいました。思わず、
「あれ、こ〜わい。」
地元人ということがばれてしまいました。
古い街並みを通り、赤い欄干の中橋から宮川を眺めて帰りました。
宮川にも雪はなく、おしどり?鴨?たちが遊んでいました。

酒造りについて
市内8軒の造り酒屋が順に酒蔵を公開しています。
観光客ごっこと称して、えび坂下の平瀬酒造へいってきました。

軒先に新酒ができたことを知らせる杉葉でできた酒ばやしがあります。
でも、今は杉の樽でお酒は造っていません。
軒先は低いですが、中へ入ると天井が高いです。
甘酒サービスしていますということで、いただきました。
飲んでいる途中で、案内の声がかかって、飲みかけでごめんなさいをしました。全部飲みたかったです。

米を蒸しているところです。

酒樽の上の部分です。作り方の順序を説明してくださったのに忘れてしまいました。
この後、試飲です。白い器で中に◎のついたものです。
利き酒をする器のミニです。

平瀬酒造のお酒の銘柄は「久寿玉」です。実家の父が、晩酌にのんでいました。昔は「薬玉」と書いていたそうです。
買った後、おつりを財布にいれようとして、
小銭を土間にばらまいてしまいました。思わず、
「あれ、こ〜わい。」
地元人ということがばれてしまいました。
古い街並みを通り、赤い欄干の中橋から宮川を眺めて帰りました。
宮川にも雪はなく、おしどり?鴨?たちが遊んでいました。

酒造りについて
二十四日市
[No.123] 2007/01/24 (Wed) 20:23

おばあちゃんの楽しみの行事、二十四日が本町と安川通りで行われました。
近在の農家が冬の間に副業として作ったものや味噌、漬物を持ち寄って販売していたのが二十四日市です。昔は年末に行われていましたが、明治になって一月になったそうです。
「二十四日市は荒れる」と言われていて、雪が舞い冷え込みも厳しいのですが、今日は雪無し、冷え込み無しでした。


お目当ては、昔ながらのものを見ることです。
一之宮の宮笠、有道のしゃくし、江名子のバンドリ、小屋名のしょうけです。
父は畑仕事や雪おろしをするときに宮笠を使っています。
しゃくしやしょうけはほとんどの家庭にあると思います。
バンドリは、蓑のことです。最近重要無形民族文化財になりました。
義母が「子どものころはみんな着てたよ。」といいます。
どれも買えないのですが、見て満足でした。
次ぎのお目当ては、お昼ごはん。
五平餅、よもぎだんご、甘酒、鯛焼き、うどん・・。
目移りしましたが選んだのは、飛騨牛饅350円と飛騨牛コロッケ200円です。待っている間に、おみそ汁の試飲もしました。飛騨牛饅は期待が大きかったので、おいしいけど、ちょっとハズレでした。
飛騨牛ってつけばいいものではないかもしれません。

目的を達成した後は、着物の端布や雛様を見ながらぶらぶら歩きました。おやつは、はらみもち(よもぎ大福みたいなの)120円と甘酒の試飲でした。
普段は人出が少なく寂しい感じの本町商店街ですが、今日ばかりはたくさんの人出でした。高齢者が多く、おばちゃんたちの会話を楽しく聞きました。
「あ〜れ、まめなかな。」
「なあに買ったいな。こんにぎょうさんけな。」
「そしゃ、ためらってな。」
「あれえ、こうわい。」
いいですね。私も使いこなせるようになりますよ。
アップルパイ
[No.122] 2007/01/22 (Mon) 21:29
アップルパイを買いに行ってきました。
目的地は渚の道の駅です。
高山市といっても、車で25分ぐらいかかり、
宮峠を越えて行きます。
今年は雪がないので、らくらく行けました。

開店時間に合わせて行ったので、お客さんはあまりいませんでした。
「アップルパイ、3本ください。」一人3本限定です。
お菓子を買うのに、こんなに嬉しい気持ちになったのは久しぶりです。

アップルパイ、わが家では・・。
写真のように二筋で切って、主人に出しました。
「貧乏性だから、こんなにたくさんもったいない。半分にしよう。」
リンゴガ飛び出しそうになるところを何とか切り分けて、二人で食べました。
義父が
「朝はようから買いにいくパイってどんな味やな。」
というので食べてもらったのですが、あまり好みではなかったみたいです。
次回は私の分がふえるとにっこりです。
あと少し残ったのを、
「私は、たくさん食べたから残りは旦那さんの分ね」
と言ったのはいいのですが、仕事から帰ってもまだあります。
「早く食べてくれないと、がまんできないから食べちゃうよ。」
今、おあずけ状態です。
こんなわが家とは違って、
アップルパイを素敵に食べてくださったファミリーを紹介します。
F邸のあるじ様です。こちらのブログでおいしさがわかりますよ。
おあずけのその後
目的地は渚の道の駅です。
高山市といっても、車で25分ぐらいかかり、
宮峠を越えて行きます。
今年は雪がないので、らくらく行けました。

開店時間に合わせて行ったので、お客さんはあまりいませんでした。
「アップルパイ、3本ください。」一人3本限定です。
お菓子を買うのに、こんなに嬉しい気持ちになったのは久しぶりです。

アップルパイ、わが家では・・。
写真のように二筋で切って、主人に出しました。
「貧乏性だから、こんなにたくさんもったいない。半分にしよう。」
リンゴガ飛び出しそうになるところを何とか切り分けて、二人で食べました。
義父が
「朝はようから買いにいくパイってどんな味やな。」
というので食べてもらったのですが、あまり好みではなかったみたいです。
次回は私の分がふえるとにっこりです。
あと少し残ったのを、
「私は、たくさん食べたから残りは旦那さんの分ね」
と言ったのはいいのですが、仕事から帰ってもまだあります。
「早く食べてくれないと、がまんできないから食べちゃうよ。」
今、おあずけ状態です。
こんなわが家とは違って、
アップルパイを素敵に食べてくださったファミリーを紹介します。
F邸のあるじ様です。こちらのブログでおいしさがわかりますよ。
おあずけのその後
ちょっ外れて・・・京都へ
[No.121] 2007/01/15 (Mon) 22:50

ねさまは高山を離れて、京都へ行きました。
目的は三十三間堂の通し矢、娘の晴れ舞台です。
会場へ着くと、たくさんの人・人・人。
娘にあえるかしらと不安でした。
連絡が取り合える携帯って、ほんとにありがたいですね。
娘の袴姿は、それはそれは可愛くてうれしくなりました。
義父母にもしっかり見てもらえました。
男子が終わって、女子の部になりました。
観客席は人でびっしりです。全く入り込めません。
人の群れに張り付き、つま先立ちになり、首も思いっきりのばして
隙間からのぞいて出番を待っていました。
いよいよ娘です。
「すみませ〜ん。今、娘なんです。撮らせてくださあい。」
と言ったら、前の人が低くなってくれました。母は強し。


いいですねえ、弓道って。一人舞い上がっていました。
義父も息子も弓を射るところを見ることができました。義母は背が足りないので、雰囲気だけ感じることとなりました。
あんまり背伸びをしすぎて、腰が曲がらなくなりました。
三十三間堂の千手観音像には圧倒されました。
柳のお加持も受けてきました。
午後はバスまで時間があったので、義父母と一緒に
清水寺と高台寺まで行ってきました。
清水も人でいっぱいでした。秋だけじゃないのですね。
やっぱり京都はいいです。
お土産は、黒おたべ、七味、抹茶プリンです。
だあいすきなもの
[No.120] 2007/01/12 (Fri) 22:22
明日はいよいよ京都です。
まだ準備の途中ですが、ちょっと一休み。
デジカメが壊れて、わが家にはカメラがないので、
実家へ借りに行きました。
いっぱいおしゃべりをして、そろそろ帰ろうかというとき、話題が「不二家」の話になりました。
ね:「ぺこちゃんはあこがれなのに、期限切れの牛乳なんてねえ・・」
母:「○○(姉)さん、うちのアップルパイは大丈夫?」
ん?ん! アップルパイ!
そうなんです。久々野のアップルパイなのです。
あこがれのアップルパイ。
「わっ、わ、わ、これだあいすきなのよねえ。」
催促していました。(小姑は鬼千匹ですよ)
姉が、切り分けてくれました。
兄:「おまえの分厚いなあ。」

なんと言われても平気。
「う〜うん。しあわせえ〜。」を連発して、おいしくいただきました。
去年は1回食べました。そのときは絵がなくておいしさが伝えられなかったかもしれません。
今年は絶対、早起きして渚の道の駅まで買いに行きます。
今年の抱負
まだ準備の途中ですが、ちょっと一休み。
デジカメが壊れて、わが家にはカメラがないので、
実家へ借りに行きました。
いっぱいおしゃべりをして、そろそろ帰ろうかというとき、話題が「不二家」の話になりました。
ね:「ぺこちゃんはあこがれなのに、期限切れの牛乳なんてねえ・・」
母:「○○(姉)さん、うちのアップルパイは大丈夫?」
ん?ん! アップルパイ!
そうなんです。久々野のアップルパイなのです。
あこがれのアップルパイ。
「わっ、わ、わ、これだあいすきなのよねえ。」
催促していました。(小姑は鬼千匹ですよ)
姉が、切り分けてくれました。
兄:「おまえの分厚いなあ。」

なんと言われても平気。
「う〜うん。しあわせえ〜。」を連発して、おいしくいただきました。
去年は1回食べました。そのときは絵がなくておいしさが伝えられなかったかもしれません。
今年は絶対、早起きして渚の道の駅まで買いに行きます。
今年の抱負
成人式
[No.119] 2007/01/10 (Wed) 00:46
朝からドドド、ドシーンといった雷の音。
これはますいよと思って窓を開けると、雪、吹雪です。
7日は、娘の成人式でした。
旧高山市地区は4つの中学校区毎に成人式が行われます。
ふるさとを離れている人も多いので、成人の日の1日前に行われるようです。
着物の準備も美容院の予約も義母がしてくれました。
主人に送ってもらい、美容院へ。
美容院では何人もがセット、メイク、着付けをしてもらっていて、
うっとり眺めていました。
娘にいやな顔をされながら、写真も撮りまくりました。
そんなことをするのは、私だけでした。
出来上がったあと主人を呼びつけて、写真屋さんへ。
吹雪の中、着物を汚さないように、滑ってころばないようにと
大変です。
ここも、着物姿の美しい人たちがいっぱいで、またまた幸せな気持ち。
待っている間もうれしくて、顔がほころんできます。
またまた主人を招集し家へ帰ると、実家の母と兄夫婦がお祝いに来ていました。
その後、成人式会場へ。
入口で娘の友達と出会って、
「○○(娘の名)〜、イメージ違う〜。」
「きゃあ〜、元気ぃ。」
と飛びはねていました。互いに写真のとりっこ。
着物を着ているのだから、もう少しおしとやかにしてほしいよ。
それでもって、Vサインもなんとかなりませんか。
式後、「お父さんが、娘を見ていないから」と、主人が実家へ回ってくれ、父もすごく喜びました。
主人の気持ちに感謝です。
「ありがとう」といったら、「奥さんはがさつだから」との返事。
まあ、今日は許してあげましょう。
ほんとは・・。
これはますいよと思って窓を開けると、雪、吹雪です。
7日は、娘の成人式でした。
旧高山市地区は4つの中学校区毎に成人式が行われます。
ふるさとを離れている人も多いので、成人の日の1日前に行われるようです。
着物の準備も美容院の予約も義母がしてくれました。
主人に送ってもらい、美容院へ。
美容院では何人もがセット、メイク、着付けをしてもらっていて、
うっとり眺めていました。
娘にいやな顔をされながら、写真も撮りまくりました。
そんなことをするのは、私だけでした。
出来上がったあと主人を呼びつけて、写真屋さんへ。
吹雪の中、着物を汚さないように、滑ってころばないようにと
大変です。
ここも、着物姿の美しい人たちがいっぱいで、またまた幸せな気持ち。
待っている間もうれしくて、顔がほころんできます。
またまた主人を招集し家へ帰ると、実家の母と兄夫婦がお祝いに来ていました。
その後、成人式会場へ。
入口で娘の友達と出会って、
「○○(娘の名)〜、イメージ違う〜。」
「きゃあ〜、元気ぃ。」
と飛びはねていました。互いに写真のとりっこ。
着物を着ているのだから、もう少しおしとやかにしてほしいよ。
それでもって、Vサインもなんとかなりませんか。
式後、「お父さんが、娘を見ていないから」と、主人が実家へ回ってくれ、父もすごく喜びました。
主人の気持ちに感謝です。
「ありがとう」といったら、「奥さんはがさつだから」との返事。
まあ、今日は許してあげましょう。
ほんとは・・。
出初め式
[No.118] 2007/01/05 (Fri) 23:47
朝、サイレンの音に驚きました。
わが家は、消防車庫の近所です。
火事が起きるとサイレンがなり、消防団の方出動するところへ
野次馬根性で火もとを確かめに行きます。
きょうは、火事ではなくて、出初め式でした。


高山の出初め式は、巻き込みというのが伝統です。
組の人たちが列を作って中心の台の所へ渦のように集まって行くものです。高いところから見るとよく分かります。巻き込みまでは見えませんでした。宮川で放水もあったみたいです。
西小学校のグランドで行うのですが、今年は地面が乾いていて消防団の人はよかったのではないでしょうか。毎年ぬかるんでいて、どろんこになるみたいです。
夕方のローカルニュースでやっていましたが、ニュースの原稿って、どうして毎年ありきたりなのかと思ってしまいました。
「大勢の人が見守る中」・・全然多くなかったです。
「はく息も白く」・・・暖かくて白くなかったです。
出初め式は1度みたぐらいで、今年も見に行く予定はありませんでした。出勤途中で出初め式をみたのです。
今日は、急にお花が必要になったので、いつもより早く家を出て、陣屋の朝市へ寄りました。朝市は農家の方が作ったお花を売っているので、今時お花はありませんでした。出店は少なかったです。
というわけで、どこかお花屋さんを探してうろうろしていました。朝日町(飲み屋さんの多い通り)で花屋さんが店を開けたところで助かりました。
お花を買って外へ出たところで鐘の音がして、「あっ、そうだ出初め式だ。やっぱ見に行こう。」となった次第です。
saykiyo様からのバトンです。
わが家は、消防車庫の近所です。
火事が起きるとサイレンがなり、消防団の方出動するところへ
野次馬根性で火もとを確かめに行きます。
きょうは、火事ではなくて、出初め式でした。


高山の出初め式は、巻き込みというのが伝統です。
組の人たちが列を作って中心の台の所へ渦のように集まって行くものです。高いところから見るとよく分かります。巻き込みまでは見えませんでした。宮川で放水もあったみたいです。
西小学校のグランドで行うのですが、今年は地面が乾いていて消防団の人はよかったのではないでしょうか。毎年ぬかるんでいて、どろんこになるみたいです。
夕方のローカルニュースでやっていましたが、ニュースの原稿って、どうして毎年ありきたりなのかと思ってしまいました。
「大勢の人が見守る中」・・全然多くなかったです。
「はく息も白く」・・・暖かくて白くなかったです。
出初め式は1度みたぐらいで、今年も見に行く予定はありませんでした。出勤途中で出初め式をみたのです。
今日は、急にお花が必要になったので、いつもより早く家を出て、陣屋の朝市へ寄りました。朝市は農家の方が作ったお花を売っているので、今時お花はありませんでした。出店は少なかったです。
というわけで、どこかお花屋さんを探してうろうろしていました。朝日町(飲み屋さんの多い通り)で花屋さんが店を開けたところで助かりました。
お花を買って外へ出たところで鐘の音がして、「あっ、そうだ出初め式だ。やっぱ見に行こう。」となった次第です。
saykiyo様からのバトンです。
初詣
[No.116] 2007/01/05 (Fri) 00:48







