ちょこっと高山
高山の街角、季節の移り変わり、行事の紹介
年末
[No.114] 2006/12/30 (Sat) 20:24
雪・ゆき**
[No.113] 2006/12/29 (Fri) 19:50
昨晩から積もり始めて、今朝は雪景色でした。
年末帰省する人は大変でしょう。
私は、雪が降るともういけません。外へ出るのは敬遠したいです。
子どもたちは、雪が降るとなぜかうれしくなるようです。
息子も娘も家へ帰っていますが、息子はさっそく雪玉を投げています。
娘は、雪だるまをつくりました。

うれしくて車のボンネットにのっけて、そのまま買い物に出かけました。
道路には少し雪が積もっています。始めて積もった日は事故が多くて危険です。まだ、凍結とまではいかないのでいいですが、冬の運転はつかれますブレーキを踏んじゃいけないくて、太ももに力が入ってしまいます。エンジンブレーキでしっかりスピードを落として最後にポンピングブレーキです。ABSがきくときは、しっかりブレーキを踏み込まないといけないようです。
帰るときは、雪だるまは滑り落ちていなくなっていました。
年末帰省する人は大変でしょう。
私は、雪が降るともういけません。外へ出るのは敬遠したいです。
子どもたちは、雪が降るとなぜかうれしくなるようです。
息子も娘も家へ帰っていますが、息子はさっそく雪玉を投げています。
娘は、雪だるまをつくりました。

うれしくて車のボンネットにのっけて、そのまま買い物に出かけました。
道路には少し雪が積もっています。始めて積もった日は事故が多くて危険です。まだ、凍結とまではいかないのでいいですが、冬の運転はつかれますブレーキを踏んじゃいけないくて、太ももに力が入ってしまいます。エンジンブレーキでしっかりスピードを落として最後にポンピングブレーキです。ABSがきくときは、しっかりブレーキを踏み込まないといけないようです。
帰るときは、雪だるまは滑り落ちていなくなっていました。
山
[No.112] 2006/12/21 (Thu) 20:52

お天気がよくて、きっと山々がきれいだろうなあと思い、
昼休みに職場をちょっと抜け出して、写真をとってきました。
陽射しもあたたかく、とても12月とは思えない景色です。
山々を眺めていたら、大きな気持ちになりました。
ふるさとは乗鞍なだり里山に父母眠ります吾も還ります
短歌集「岳の夕映え」より
私の写真スポット
花もち
[No.111] 2006/12/16 (Sat) 22:46
東宮御所の初春を飾ると花餅は雪の朝をアルプス越えぬ
短歌集「岳の夕映え」より
今年は雪が少ないですが、冬の高山は、雪に埋もれ花がありませんでした。
そんな中お正月を明るく飾るために花餅ができたのでしょう。
12月の始めには花餅作りがニュースになります。このニュースが流れると、なんとなく気持ちが慌ただしくなり、年末の気持ちになります。

こちらは、今年のお正月に家具屋さんに飾ってあったものです。
農家で作られますが、私も花もち作りを体験したことがあります。
ぺったんぺったんついて紅白の餅をつくります。もちろん餅つき器でもOKです。
それを伸ばして短冊に切り、木の株の枝に切り口をのり代わりにして巻き付けていきます。
よい枝ぶりの切り株を見つけるのが大変だそうです。あまり細いと餅の重みで垂れ下がってきます。最近は切り株じゃなくて、枝にもちをまいたものを台座にさして作ることが多いです。
床の間に飾ると華やかになり、お正月が楽しみになります。
春まで飾ったあと、乾いたお餅は揚げて雛様のときのあられにします。塩で味付けするとおいしいです。
短歌集「岳の夕映え」より
今年は雪が少ないですが、冬の高山は、雪に埋もれ花がありませんでした。
そんな中お正月を明るく飾るために花餅ができたのでしょう。
12月の始めには花餅作りがニュースになります。このニュースが流れると、なんとなく気持ちが慌ただしくなり、年末の気持ちになります。

こちらは、今年のお正月に家具屋さんに飾ってあったものです。
農家で作られますが、私も花もち作りを体験したことがあります。
ぺったんぺったんついて紅白の餅をつくります。もちろん餅つき器でもOKです。
それを伸ばして短冊に切り、木の株の枝に切り口をのり代わりにして巻き付けていきます。
よい枝ぶりの切り株を見つけるのが大変だそうです。あまり細いと餅の重みで垂れ下がってきます。最近は切り株じゃなくて、枝にもちをまいたものを台座にさして作ることが多いです。
床の間に飾ると華やかになり、お正月が楽しみになります。
春まで飾ったあと、乾いたお餅は揚げて雛様のときのあられにします。塩で味付けするとおいしいです。
雨降り
[No.110] 2006/12/09 (Sat) 11:05
雨がふっています。
もう、何回か雪が降ったようですが、私はまだ「ゆき〜
」という雪は見ていません。
今年は暖冬になるようです。
国分寺のイチョウはすっかり葉を落としています。でも、いつ落ちたかは分かりません。黄色いじゅうたんにもなったのでしょうか。

<ねさまの京都レポート>
伏見稲荷から東福寺へ向かいました。南大門の方は人が少なくて、いい感じでした。境内へ入って、びっくり。大勢の人でした。
まずは、国宝の三門の大きさと造りに感動しました。
紅葉はどこ?
何やら人が並んでいて、最後尾という案内板をもった人がいます。
飛騨人は待つことや並ぶことは苦手だと思うのです。すいていた方丈庭園を見物しました。枯山水=竜安寺の石庭という感覚ですから、南庭は新鮮な驚きでした。通天台で紅葉を発見するとともに、行列の意味も分かりました。


紅葉は終わりかけでしたが、たくさんの人が訪れるのは納得でした。通天橋から開山堂まで人に押されまわり、それでもしっかり写真はとりました。葉の美しさより、落ちた葉と一体となった景色を楽しみました。
紅葉を愛でるのにもお金がいるし、並んで人混みの中を行くパワーがいるということを体験しました。
高山では紅葉はゆったり楽しむことができます。こちらは江名子川沿いにある川上別邸の紅葉です。takehiko様に教えていただいて、11月中旬にとったものです。アップしようと思っていたのが、のびのびになっていました。もちろんただ、高山でも知る人は少ないようです。

彼(たぶん)はただで楽しんでいました。
もう、何回か雪が降ったようですが、私はまだ「ゆき〜
」という雪は見ていません。今年は暖冬になるようです。
国分寺のイチョウはすっかり葉を落としています。でも、いつ落ちたかは分かりません。黄色いじゅうたんにもなったのでしょうか。

<ねさまの京都レポート>
伏見稲荷から東福寺へ向かいました。南大門の方は人が少なくて、いい感じでした。境内へ入って、びっくり。大勢の人でした。
まずは、国宝の三門の大きさと造りに感動しました。
紅葉はどこ?
何やら人が並んでいて、最後尾という案内板をもった人がいます。
飛騨人は待つことや並ぶことは苦手だと思うのです。すいていた方丈庭園を見物しました。枯山水=竜安寺の石庭という感覚ですから、南庭は新鮮な驚きでした。通天台で紅葉を発見するとともに、行列の意味も分かりました。


紅葉は終わりかけでしたが、たくさんの人が訪れるのは納得でした。通天橋から開山堂まで人に押されまわり、それでもしっかり写真はとりました。葉の美しさより、落ちた葉と一体となった景色を楽しみました。
紅葉を愛でるのにもお金がいるし、並んで人混みの中を行くパワーがいるということを体験しました。
高山では紅葉はゆったり楽しむことができます。こちらは江名子川沿いにある川上別邸の紅葉です。takehiko様に教えていただいて、11月中旬にとったものです。アップしようと思っていたのが、のびのびになっていました。もちろんただ、高山でも知る人は少ないようです。

彼(たぶん)はただで楽しんでいました。
稲荷神社
[No.109] 2006/12/07 (Thu) 20:09
お土産
[No.108] 2006/12/01 (Fri) 23:26
明日は京都に行きます。絶対紅葉見ます。まっててくださあい。
息子へのお土産はいつも決まっています。
飛騨牛乳シリーズです。高原牛乳、コーヒー牛乳、パイン、オレンジ、ヨーグルトです。彼はこれらを飲んで、大きく大きく育ちました。
家では鴨居に頭をぶつけてばかりです。牛乳はこれじゃないとという人です。牛乳やヨーグルトはあまり甘くなく、さっぱりしていると思います。パインとオレンジはそれなりに甘いですが、後を引かない感じです。飛騨牛乳さんとは親戚ではありませんよ。

そしてそして、「ばあちゃんの作った焼きおにぎり」です。
おにぎりを焼いて醤油をつけてまた焼いただけですが、これまたこれじゃないといけません。ばあちゃんの愛情がこもっています。
私はそれらをリュックにいれて、よっこらせと運ぶ人です。
高速で行くと、ちょうどお昼時に着きます。彼は食料を待ってるでしょう。両方のじいちゃん、ばあちゃんからのお小遣いも楽しみみたいです。
ちょっと前、娘から電話がありました。
「母さん、明日試合なの。起こしてえ。」
「何時?」
「4時」
電話を聞いていて、ばあちゃんが笑っていました。
「明日は7時にバス出発なのに、大丈夫?」
焼きおにぎりは作れないので、目覚ましで母の愛を示します。
息子へのお土産はいつも決まっています。
飛騨牛乳シリーズです。高原牛乳、コーヒー牛乳、パイン、オレンジ、ヨーグルトです。彼はこれらを飲んで、大きく大きく育ちました。
家では鴨居に頭をぶつけてばかりです。牛乳はこれじゃないとという人です。牛乳やヨーグルトはあまり甘くなく、さっぱりしていると思います。パインとオレンジはそれなりに甘いですが、後を引かない感じです。飛騨牛乳さんとは親戚ではありませんよ。

そしてそして、「ばあちゃんの作った焼きおにぎり」です。
おにぎりを焼いて醤油をつけてまた焼いただけですが、これまたこれじゃないといけません。ばあちゃんの愛情がこもっています。
私はそれらをリュックにいれて、よっこらせと運ぶ人です。
高速で行くと、ちょうどお昼時に着きます。彼は食料を待ってるでしょう。両方のじいちゃん、ばあちゃんからのお小遣いも楽しみみたいです。
ちょっと前、娘から電話がありました。
「母さん、明日試合なの。起こしてえ。」
「何時?」
「4時」
電話を聞いていて、ばあちゃんが笑っていました。
「明日は7時にバス出発なのに、大丈夫?」
焼きおにぎりは作れないので、目覚ましで母の愛を示します。



