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ねさま

Author:ねさま
高山の一角でひっそりくらしています
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08/31

夏のことあれこれ

Category : 季節
八月も終わりです。
外では虫の声がしています。

八月のうちに、夏の話題を書いておきます。(画像はクリックすると大きくなります。)

梅花藻

一之宮町の浄願寺川の梅花藻です。どうやって受粉するのだろう、種はできるのかしらと思います。昨年の写真です。ほんとは今年も行きたかったです。

蓮

 実家の庭で咲いた蓮です。義姉が蓮根を植えて育てました。蓮と睡蓮は同じかと思っていたら、全然ちがうのですね。「所さんの目がテン」でやっていました。しっかり観察したのは初めてです。 

トウモロコシ

 高根町でとれた高根コーンです。飛騨地方は桃、トマト、ネギ、南瓜など、果物や野菜がおいしいのです。野菜を食べていれば夏負けしません。高根コーンは、とびきりおいしいと思います。巷では、メロンより甘いともいわれています。これを食べたら、他のトウモロコシはちょっと遠慮したくなります。
 高山市で高根コーンの畑のオーナー募集があり、実家では毎年応募しています。26日に収穫し、わが家へも届けてくれました。
 
水まんじゅう

とらや

 市役所近くにある「とらや」の水まんじゅうです。ウィンドウに「水まんじゅう」と書いてあって、いつも「わっ、ほしい」と思うのです。
和菓子は使い物にしますが、自分ではなかなか買えません。
 友達からいただきました。夏の終わりを感じながら、おいしくいただき幸せな気持ちになりました。
 
08/28

のらマイカー

Category :
 金曜日、土曜日と名古屋へ行ってきました。
 高速バスを利用します。往復5千円とお値打ちです。
バスを待つ間に見たバスです。
バス

 真ん中がボンネットバス、昔はこの形でしたよね。
 右側は、大阪・京都へ行く高速バスです。京都へ行くときいつも利用します。屋台が描かれていて、私は気に入っています。

 左側が福祉バス「のらマイカー」です。誰でも利用できますが、乗ったことはありません。わが家の前にバス停があってもです。料金は全線100円です。

 福祉バスの趣旨は以下のことだそうです。
>「のんびり」と「らくちん」な気持ちで、自分の車(マイカー)のように気楽に利用いただけるようにと、また、飛騨弁の持つ親しみのある柔らかいイメージをダブらせて名づけました。

 名前について補足します。飛騨弁で、「○○しまいか。」というのは「○○しようよ。」という誘いです。
  「酒飲ままいか。」・・酒を飲もうよ。
  「歌わまいか。」・・・歌おうよ。
  「のらまいか。」・・のろうよ。
 それがマイカーにもかかっています。親しみと暖かみがあって、素敵と思います。

 のらマイカーがスタートした頃は、いくつか路線はあったのですが、一方向回りだったのです。江名子から市役所へは、10分で行くことができますが、帰りは延々と市内巡りをして40分かかりました。利用した母が、歩いた方が早いと笑っていました。
 今は右回りと左回りがあるので、時間は同じになりました。本数が増えると、利用する人達にはうれしいことだと思います。


続きは、帰りのバスでの出来事です。
 
08/23

そば打ち

Category :
「ちょこっと高山」は、母の短歌集「岳の夕映え」の1ページとして始めました。夕映えの方は作品の更新をほったらかしにしていて、こちらの方に力が入っています。
 母はこのブログを見ることはほとんどありません。私がデジカメで庭の花や景色を撮っていると、「これはどう?あれは?」とネタ探しに協力してくれます。

 今回は母からのリクエストです。

 実家の兄は、そば打ちにはまっています。
そばうち

「そばは水を取り込むで、まんべんなくかきまぜんといかん。」
「水の加減が難しいけど、だいぶ分かってきた。」
「手の感触でわかるんや。」・・etc。
うんちくを述べ、汗をかきながら取り組んでいます。画像はちょっと編集しときました。
そば

 出来上がったそばは家族が食べさせられて、ようやく人にあげられるようになったようです。わが家にもいただきました。主人も息子もそば好きなので、わたしは少ししか食べていません。というわけで、おいしいかどうかは、まだよく分かりません。
 気をよくした兄は、あちこちの人にそばをあげると言っています。
 そんな兄に試練がおきました。高山のそば処、荘川でとれた新そばでそば打ちを始めましたが、まとまらずぽろぽろになってしまったそうです。その粉は湯をかけるなどして、そば団子になったそうです。さて、この試練をのりこえられるでしょうか。

 母は、兄の「そば打ち」を題材にいくつか歌を詠みたいようですが、団子になったことがいいよと勧めています。
 
08/20

老人ホームへ

Category : 行事
南風園

 越後谷から見た、高山の景色です。特別養護老人ホーム「南風園」で、三味線の演奏を通して、入居されている方々と交流する会がありました。
 お座敷小唄、名月赤城山、さざんかの宿、飛騨地方の民謡など一緒に歌えるものを中心に演奏されました。私はどの曲も演奏できず、師匠から、「演奏できない人は歌手ですよ。」といわれ、歌い手に専念しました。とても楽しそうに手拍子をうったり、歌ったりしてくださって、喜んでいただけました。演奏している人も共に楽しめるものです。
 私は、知らない曲も多いし、演歌や民謡は大の苦手なのです。向いてな~いとつくづく思いました。早く弾けるようになりたいと思うのと、挫折しそうと思うのと、複雑でした。
ennsou

 三味線ではありませんが、何回か老人ホームの交流会には参加したことがあります。お年寄りとの交流は心温まるものがあります。祖母を思い出しました。
 
08/16

おいしい

Category :
 暑いです。高山でも今日は35.8℃だったそうです。日中はエアコンの効いた職場にいるので感じませんが、夕方でも暑くてあせが出ました。

 暑いときは、シャワーを浴びてビールといきたいところですが、私はお酒はいけません。

 暑いときにぐぐっとおいしいもの。
 それは、お水・・水道水です。
 安上がりで、いつでも腹一杯飲めます。

 我が地域の水道の水源地は宮川です。塩素消毒をしてあるそうですがちっとも臭くないし、すごく冷たいです。食事の洗い片づけをしていると冷たくて手が痛くなるので、夏でも湯を使うぐらいです。
 子どもたちも、水がおいしいといいます。

 同じ高山でも、水源地の一之宮はや丹生川は、もっと上流で水を取り入れるのであまり、おいしくないです。旧市内の大多数は、小八賀川の水です。こちらもおいしいですが、宮川の水とまではいきません。

 宮川のは神岡を通って神通川になります。神通川といば「いたいいたい病」です。、小八賀川も上流に鉱山があって、問題になりました。上流でおいしい水が飲めるのは最高の贅沢でしょう。
 
08/13

墓参り

Category : 行事
 お盆はご先祖様の墓参りです。わが家の墓は城山にあり、家から歩いて行きます。墓はわが家の方をむいていて、先祖が守って下さると思っています。墓へ行く途中、旧高山市の南西方面の景色です。
景色

 近くに、国学者「山崎弘泰」の墓があります。墓の後ろ側に土葬されていて、亀の甲羅の上に棹石が乗っています。このお墓は町内の長寿会がお世話をしています。
山崎


 町では、暑い中、お坊さん達が家々を回っています。
突然「坊さん、坊さん、どこいくの」というフレーズがうかんできました。子どものときにやっていた遊びの歌です。途中が思い出せなくて、なやみました。

 ぼうさん、ぼうさん、どこいくの
 ???
 わたしもいっしょに連れてって
 おまえがくると邪魔になる
 このかんかん坊主 くそ坊主
 後ろの正面だあれ

「隣の村まで味噌買いに」だったかしら「隣の町まで味噌借りに」だったかしら・・。何度も「坊さん、坊さん」と歌ってやっとで思い出しました。
「わたしは田んぼへ稲刈りに」
でした。悩みが晴れてすっきりしました。

  
わが家の墓参りの後は、実家の墓参りです。
 
08/12

陣屋夜市

Category : 行事
 日中と夕方の2回の雷雨で、涼しくなりました。

 帰ってきた娘と一緒に、陣屋前で開かれている夜市に出かけました。夜市には団扇が必需品と思い、娘に渡したら「いらないよ。」と冷たく言われてしまいました。
 夜市

 お店には、トウモロコシ、キュウリ、トマト、朴歯味噌のセットなどが売ってありました。
 キュウリ一山、トマト3個ぐらい・・100円
 五平餅のあぶらえ(えごま)・・・・350円
 またたび(何に使うの?)・・・・・300円
 さるぼぼ人形(大)・・・・・・・1000円  でした。

 民芸品制作の実演も行っていました。
しょうけ

さしこ

 小屋名のしょうけ、有道のじゃもじ、池本屋の絵馬、さしこです。わが家にもあり、身近なものばかりです。


 
08/08

七夕

Category : 行事
 日付がかわってしまいました。7日は旧暦の七夕でした。
激しい雷雨で、牽牛と織女は会えなかったのではないでしょうか。夜も曇っていました。
 仕事帰り、江名子川の七夕飾りを見てきました。ほんとは川床にも飾り付けをして、子ども達が七夕祭りをしますが、増水していたので夜も無理でしょう。三之町にも飾り付けがしてありました。以前はもっと華やかだったように思います。夜には催し物ができたようで、よかったです。
七夕

 三之町をぬけ本局通りへくると、「がらくた市」をやっていました。あの雷雨では出店している人は大変だったでしょう。雰囲気だけ楽しんできました。

 七夕の笹飾りはしていませんが、短冊に書きたい願い事がたくさんあります。願いがかないますように。

 
08/06

絵馬市

Category : 行事
暑いです。昨日は、お隣の下呂市で、気温が38.6度にもなったそうです。高山も暑いので、日中は外へ出ないようにしています。
 高山のいいところは、夜と朝方が涼しいことです。窓を開けて風通しを良くしておくと、夜はさっぱりしてぐっすり眠れます。
 お盆休みになると、高山は大変にぎわいますが、平日の夕方は穏やかです。
 柳橋

 手前の緑色の橋が柳橋、向こうの赤い橋が中橋です。春もいいですが、夏の夕涼みにはもってこいです。柳橋を渡ったところに桜山神社があり、そこで絵馬市が行われています。
桜山神社

 お客さんはいなくて、おじさん達が座って世間話をしていました。おじさんがこっちを見ているので、大きいカメラをかまえて絵馬を撮ることがためらわれました。
 絵馬

こちらは、八軒町の真工芸の絵馬です。買うと屋号というか名字を入れてくれます。

 農家では、松倉観音に牛や馬を直接つれていったり、紙絵馬を奉納したりして、牛馬の安全を祈願しました。その紙絵馬を売るのが絵馬市です。「1千万両、2千万両」などといって「松倉相場」で絵馬を売り買いします。奉納した絵馬を家の入口のかべに貼っておくと商売が繁盛し、家族が健康になるといい、わが家にも入口に貼ってあります。主人は営業マンなので、商売が繁盛してほしいです。

 
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