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ねさま

Author:ねさま
高山の一角でひっそりくらしています
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04/30

桜が満開

Category : 季節
ようやく高山も桜が満開になりました。ここは、枡形橋のそばで、ちょうど花が欄干の場所にあり、目の高さで眺めることができます。春です。花を見るだけで、心がうきうきします。
桜2

桜1

 高山は花が一気にさきます。江名子(えなこ)の実家の庭も明るくなってきました。わが家は庭がないので、母が育てたチューリップのプランターを借りてきました。春のおすそわけです。
庭

 
 
04/25

陣屋とお団子

Category :
 陣屋での三味線の発表会が終わると、ちょうどお昼でした。ちょっぴりおなかがすいたなあと思い、香ばしい臭いに誘われてつい買ってしまいました。だんごです。みらしだんごとは言いません。「らしだんご」です。1本だけ、70円でした。1本10円の頃から知っています。
団子

 陣屋をバックにアップでとってみました。

 高山の食べ物の紹介にはよくありますが、このだんごは「たまり」で味付けがしてあって、甘くないです。
 子どもが小さい頃はベビーカーに乗せて散歩にきて、陣屋前広場で鳩と遊んで、お団子を食べて帰るのがコースでした。塩気がちょっとありますが、おやつにはぴったりです。子どものほっぺに醤油がついて熊五郎のようになるのが、かわいくもあり、おもしろくもあり・・・。

 陣屋で団子とくると、私の頭の中に思い浮かぶのは、水戸黄門です。悪い代官をこらしめる黄門様と食いしん坊の八兵衛が重なるからです。
 陣屋を舞台に起きた百姓一揆では悪代官になった人がいます。歴史はさておき、今回は軽い話のまま終わります。
 
04/23

陣屋と桜と

Category : 街角
陣屋1

 江戸時代に郡代や代官が飛騨を治めていたところが陣屋で、日本で唯一残っている物です。
 何回か見学したことはあります。津軽三味線の発表がおこなわれ、無料で入れるので出かけていきました。師匠さんから私にも出るように言われたのですが、まだはじめたばかりでとてもついていけなくて、観客になりました。
三味線

 発表の場は大広間で、代官が客人と会うための部屋です。桜が咲き始めたお庭を眺めたり曲を聴いたり、豊かな気持ちになりました。津軽三味線は、風雅というよりは力強さがあります。代官所にはやはり、邦楽が合いますね。
 
 午後からは観光客気分になって、中橋あたりをふらふらしました。もちろん目当ては桜です。ようやく咲き始めました。梅もさいていて、やっぱりどちらか分からなくなります。桜もすてきですが、柳の緑に心を奪われてしまいました。明るくやわらかな色でした。
sakura

 
 
04/21

雪です

Category : 季節
 仕事に出かけようと思ったら、みぞれが降ってきました。
「ごめん。送ってくれる?」
と主人に、頼んで送ってもらいました。
 
 4月も下旬に突入なのに雪がふって、山も雪景色になりました。ようやく咲き始めた桜もびっくりでしょう。春の雪なので、大きい湿った雪です。
 さらさら降る しんしん降る 
雪の降り方もいろいろありますが、大きい雪が大量にふるときは
「ぼっぽ ぼっぽふる」と言います。これは方言かどうかは定かでありません。鳩の鳴き声のような表現でしょう。

 ででっぼう ぼく空腹と啼く鳩は豆の降るゆめ雪空に見た

 母の短歌集「岳の夕映え」より

 
 
04/19

熊が出た

Category : 季節
 高山の人が、地域の話題にのりおくれないようにする情報源は「市民時報」といって、50年以上続いている地方紙です。新聞は読まない日があっても、市民時報はしっかり読みます。

 今日の記事に、「山王峠に、熊が出た」というのがありました。登校中の中学生が熊らしき物を見たそうです。私が毎週通っている道です。こういう記事をみると、やはり山奥のようです。春になって、熊も目覚めたのでしょうか。

 山奥ついでに、私が飛騨(高山より広い範囲)で生活している中で、普通に見た動物を紹介しましょう。「狸・狐・猿」は国道を横断していきました。「カモシカ」親子で山から下りてきました。 

 もう一つの記事は「ヒガンザクラが咲いた」ことです。いよいよ高山でも、桜が・・・。そわそわしてきました。明日は、ちょっと回り道をして帰ります。
 
04/18

梅です

Category : 季節
梅

 いろんな方のブログへお邪魔し、各地の花のたよりを見て一人あせっています。自転車通勤の途中に、花を求めてきょろきょろしていたら、ありました。梅です。そして後ろには、こだわりのがありました。二つの大発見で幸せな気持ちになりました。
 私には、条件反射的な言動が多々ありまして、桜と梅をみると、
「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」が口にでます。桜は切ると病気になりやすく、梅は切らないと枝が伸びすぎて花が咲かないということらしいです。頭をふってこの言葉を追い出して、しっかり花を楽しみました。

 花にばかり気をとられていましたが、今日はもう一つの発見がありました。ツバメです。固い頭では、ツバメは夏のもの、5月ころの物と信じていたので、立ち止まって眺めていました。朝晩まだストーブを焚いていますが、季節は移っているのですね。

 
04/15

春の高山祭り 6

Category : 行事
八代目母の祭りレポート
笛

鶏頭楽

 太鼓と笛の音がすると、何をしていても外へ出ます。神様の巡行です。わが家は一本杉白山神社と天満神社と日枝神社の地域の境目にあるので、三つの神様が通ります。お賽銭をだすと、獅子が玄関先で舞ってくれます。母がお賽銭をおさめて、わが家でも一本杉神社の獅子に舞ってもらいました。
 行列には、子ども達もたくさん参加します。下の写真は高山では「カンカコ」と言っている、闘鶏楽です。衣装は神社によって違ていて、飛騨地方独特なもののようです。子どもたち、かわいいでしょう。ちょっと前までカンカコは男の子しかできないと思っていたら、今日は女の子もいました。笛は断然女の子が多いですね。子どもが少なくなっているからでしょうか。
 
人々

光景

 行列にはいろいろな役目の人がいます。
上の段の一番左の法被を着た人たちが行列の指示を出します。
裃を着た人達はそれぞれの屋台組の旗を警固します。
白い衣装を着て旗を持ったり、神輿を曳いたりしている人は学生のバイトが多く、ズボンはジャージでズック靴です。
上段中央の写真で、青い衣装で金棒を引いている人は「りん棒」と言われます。何の役目かはわかりません。子どものころ、「びんぼう」だと思っていて、今でもどことなく惹かれてしまいます。
白山神社の行列には、鬼がいました。竹をパンパンならして怖かった記憶がありますが、この鬼はおとなしかったです。
獅子も怖かったです。子どもの頭を噛んでもらうと賢くなるそうです。
闘鶏楽の子の休み姿、不思議でしょう。鐘を打つ槌を立ててそれに座っています。
 
 春の祭りは「二日間晴れることはない」と言われています。今日は雨が降りそうだったので、和傘をもって行列の行く先を追いかけていきました。この写真の中に主人も紛れています。

町

屋台

 写真をもとに、町の様子を紹介します。
 中橋近くの桜は蕾がふくらんでいました。昨日、梅が半月遅れで咲いたと新聞でみましたが、桜はもう少し先になりそうです。
 写真左から2つ目は、古い町並みにある産院です。大勢の人がいたにもかかわらず、人が写りませんでした。家の飾り付けは、提灯をたて、軒先にすだれをつります。幕を張る家もあります。わが家の八代目はこの産院で産まれました。
 中央の人形がからくりに使われるものです。今日ここにあるということは、引退した人形でしょうか。
 左の提灯は鶴の正面を図案化したもので、右は麒麟崩しの図案だそうです。

 昼前は屋台が外へ出て、からくりもできたそうです。昼になって、ぽつりと雨がきたら、屋台は早々に蔵へ引き上げていきました。左は引き上げる途中の青龍台で、三年かけて化粧直しが終わりとても綺麗です。化粧崩れしないように、引き上げ方の素早いこと、早いこと・・驚きました。午後のからくりは蔵の中で行われました。

 私がこだわっている、秋葉様の祭りもありました。秋葉様にもお供えがあり、主人が当番だったので、夕方提灯に灯をともしに行ってきました。今年の祭りも十分楽しめました。

 

 
04/14

春の高山祭り 5

Category : 行事
夜祭り

八代目母の祭りレポート

 提灯をつけた屋台が、ゆっくりと進んでいく夜祭りは趣のあるものです。笛の音が聞こえてくると、食事もそこそこに夜祭りにでかけました。屋台が戻し車を使って向きをかえる場所で、見物しました。中橋の方から優雅に進んできて、目の前ですっと方向を変えると、拍手がわきます。「どう?わたしって気品があるでしょう。」と言っているように思います。

 今夜はとても寒くて、優雅な屋台を見る観光客の人々は頰被りをしたり、袖の中へ手を引っ込めたりして、まるで泥棒さんのような様相でした。美女と野獣・・。
 
屋台

 夜の写真は上手く撮れませんで。こちらは、夜祭りの準備中の屋台です。

 さて、夜祭りや屋台については、ニュースで全国に発信されますので、ここからが、ねさま密着話となります。今年の高山祭りのパンフレットに、提灯についての説明がありました。提灯は屋台組毎にデザインが異なります。豪華屋台組の提灯について書いてありましたが、わが町内のは載っていないではありませんか。(相当入れ込んでいます)
提灯1

 夕方になると、家々の前の提灯に灯をともします。夜祭りに向かう途中の提灯の灯りが連なる景色に、毎年見とれてしまいます。写真ではその雰囲気が伝わらないので残念です。
 
提灯2

 わが町内の提灯です。読み方や意味を聞かれるので、何年か前、義父が調べていました。「こうけい」と読みますが、なまって「こうけん」と言い、「お灯明が光り輝いている様」の意味です。父に提灯のことを聞くと、30分は説明してくれます。
 
04/13

春の高山祭り 4

Category : 行事
祭り準備


 いよいよ明日から高山祭りですが、お天気が心配です。駅前には、1か月前からのぼりがたてられています。紫の幕で囲ってあるのは、天満様の御旅所だろうと思います。御旅所は神様がお休みになるところです。桜はまだですが、駅前には写真のような花がさいていました。なんの花かは分かりません。

 屋台があるのは日枝神社(山王様)ですが、4月14・15日はいくつかの神社の祭りでもあります。天満神社、一本杉神社、錦山神社などです。お祭りの日は神様が神輿に乗ってお出ましになるので、神社は静かなものです。

 祭りといえば、「呼びひき」といって、親戚や友達、知り合い、勤めの人は上司や部下を呼んで、おもてなしをします。「祭りごっつぉ(ご馳走の方言)」を作るのが、女の人の仕事です。ですから、祭り行列が来ても見ている暇がないくらい、忙しいのです。夜祭りも、宴会をしていたら見られません。今は呼びひきは少なくなって、我が家もやっていません。母は赤飯を炊いたり、こもどうふ、姫竹やワラビの煮物などを作ったりします。

 私は料理が苦手なだめ嫁なので、母の料理をおいしく頂いています。夜祭りの時間になるとそわそわして、一人で見にいきます。主人の代(七代目です)になったら、どうなるのでしょう。

 前回、八代目の代の字を間違えていました。屋台ではないのですから、大切な息子を台にしてはいけません。

八代目の祭りレポート(その4)

祭りの次第
 祭りを主催するのは「宮本」と呼ばれ、16ある屋台組が順番でその役を担う。宮本は屋台の曳き順を決めたり、道順を決めたりする。雨が降り、屋台を曳き出すかどうかの決定も行うので、宮本は責任が大きく、その采配が問われる。

14日は試楽祭といい、神社で祭が行われる。午後に神輿に神様を分霊し行列が出発する。先頭は榊、獅子舞、太々神楽、雅楽、闘鶏楽が続き、裃姿の警護に守られた神輿が家々を巡幸する。夜は屋台に提灯をつけ、「高い山」を唄いながら曳き分かれる。

 15日は御旅所前に屋台が並び、3台のからくりが奉納される。そして、神様は神社へと行列を組んで帰って行く。神社では引き払いの儀式を行い、千秋楽を謡い祭りが終わる。


 明日は仕事があって、夜祭りからしか見ることができませんが、明後日はカメラをもって主人の追っかけをします。
 
04/10

春の高山祭り 3

Category : 季節
八台目の祭りレポート (その3)

 屋台は懸装品が多くなり美しくなるにつれ、その重量も増えていった。車輪が3つの屋台は狭いところでも小回りが利くが、4輪の屋台は回転にはむいていない。屋台が豪華になって乱暴には扱えなくなり、戻し車という五番目の車輪が考案されている。通常、一つの屋台には四つの車があるが、曲がり角にさしかかると、90度向きの違う戻し車を下へおろして屋台を浮かせ、三輪になって回転する。全国に類例がない回転構造であろう。
 しかしながら、この車があるからといって屋台は簡単には向きが変えられない。屋台の舵取りをする大梃子の技量がものをいうのである。
戻し車


 屋台が動くたび、ぎしぎし音がし、上の方が揺れます。こわれないように、あそびがあるそうです。戻し車について知ったのは、息子のレポートからで、屋台があっというまに向きを変える理由が分かって納得でした。こういう仕組みにはとても興味があります。

 屋台とともに飛騨の匠の技が生かされているのは屋台蔵である。屋台を解体しなくても管理するためには蔵はなくてはならないものである。開け閉めする大きな戸があるが、それが歪まない構造になっている。火事の多かった高山にあって、火災からも屋台を守るために重要な役割をになってきたのである。
屋台

 屋台は木製ですから、火事に弱いです。装飾品や塗りものがあるので、雨にも弱いです。このときは雨降りだったので、屋台は蔵の中にいます。写真両側が屋台蔵の戸です。確かにこんな大きな戸では歪んで開かなくなるだろうと思います。この仕組みもどうなっているのでしょう。

 今年の祭りの天気はどうなるでしょう。2日間、晴れたということはあまりありません。今年は、主人が裃(かみしも)を着て祭りの行列に参加するので、晴れてほしいと思います。(自分勝手ですが・・)

 裃はおなかの出た人が着ると、貫禄があっていいです。このときばかりは主人の体型をよしとします。私は裃を着せることができないので、義母まかせです。ほんと、だめな嫁さんです。
 だめぶりはまだまだ続きます。
 
04/07

春の高山祭り 2

Category : 行事
クロッカス

 家の前の公園に咲いていました。夕方でしたので、少しつぼんでいました。これぐらいの感じが好きです。

 高山祭りの続きです。八代目の高山祭りレポート(その2)

屋台組の人々へのインタビュー
 屋台の方に話をうかがった。話をうかがったかたは、自身57年屋台を引いていて、前の代もあわせると84年ほどになるという。屋台を引くのは実際には1台に7人くらいで引けるが、形式的な意味合いもあり引いて回るときは25人ほどで引いている。屋台は道の悪い昔に作られたものなので、多少道が悪く000000て、揺れても大丈夫なようにできている。祭りの日に、この屋台を引くわけだが、自分の仕事もあるため難しいらしい。しかし、それでも屋台を引くことができるのはそのことが楽しいからだそうだ。特に夜祭りの楽しさは他のものでは味わえないようで、屋台を引く理由はその楽しさに起因しているのに他ならないようだ。
おじさん

 写真のようなおじさん達が、「祭り命」の人でしょう。後ろにあるのが「石橋台(しゃっきょうたい)」です。12台ある屋台の中でからくりを行う屋台が3つありますが、そのうちの一つです。

 さて、わが町内にはというと・・。絢爛豪華な屋台はありません。祭り行列に「○○臺」として参加するのは、幕をつけたリヤカーに、屋台組の名前つきの旗をたてた屋台です。夜祭りでは子ども達が、この屋台を曳きます。立派な屋台の組の子どもは屋台に乗せてもらえますが、リヤカー屋台の子どもたちは「疲れるう~」と文句を言います。
 火事で屋台が焼けて、現在、旗だけの屋台組もあるようですが、わが町内はもともと旗だけ屋台だったそうです。
 大切に思う気持ちは同じで、リヤカーでなくて、立派な修羅車にしようという話が出ています。

 明日は、主人が祭りの打ち合わせに行きます。みんなで祭りを作りあげていることを感じます。
 
04/05

春の高山祭り 1

Category : 行事
 4月15日は春の高山祭(山王祭り)が行われます。京都の祇園祭り、秩父の夜祭と共に、日本三大美祭といわれています。私は、高山祭りしか知りません。

 屋台曳く男の孫天領高山の山王氏子七代目なる

 孫は曳き息子は警固の灯をかざす夜祭屋台今動き初む    短歌集「岳の夕映え」より

祭り

 息子は我が家の八代目(母がまちがえました)です。祭りの日の六代目と八代目です。義父の着ているのが、裃です。高山祭りの氏子のほとんどの家には裃があるのではないでしょうか。時代劇のお侍さんが城へ出仕するとき着ているあれです。義父はそれはそれは孫煩悩です。

 八代目が高校生のとき調べた、高山祭りレポートを紹介します。(その1)

屋台組に関して
 各屋台組には、それぞれ屋台について非常に熱心な人が何人かいる。妻子も仕事も忘れて屋台のことに熱中し、たとえば火事で自分の家が焼けている時でも、屋台の方が心配で屋台の入っている土蔵をまず見に行くというような、屋台が第一の人である。そんな彼らの喜びは、屋台を多勢の人々に十分見せたことであろう。また逆に腹立たしいことは、自分の組の屋台が馬鹿にされることであろう。彼らにとって、屋台は、国のものでもなく、市役所のものでもなく、彼ら自身のものなのである

 屋台がある町内とない町内とでは祭りに対する気持ちに大きな違いがあるようです。さて、我が町内はというと・・。続く
 
04/01

おそろしい言葉

Category : 方言
「はよ、しね
おそろしい言葉でしょう。これが、あちこちの家庭で子どもに向けて発せられています。児童虐待かと思われそうです。

「はよ、起き。」
「はよ、寝。」
「はよ、食べ。」
娘が帰ってきていましたが、私が娘によく言う言葉です。「ね」は「~しなさい。」という意味です。「はよ、しね。」は「早くしなさい。」となります。娘は「あ~ん、また、母さんにおこられたあ。」と言いながら、ちっとも堪えていません。

 子どものころ、母が祖母に向かって「しんでもいいさ。」といったところ、兄が「母ちゃん、こ~うぇ。(恐ろしい)」となりました。嫁姑問題にもなりますね。 
 
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