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ねさま

Author:ねさま
高山の一角でひっそりくらしています
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02/28

白線流し

Category : 行事
明日はいよいよ3月。高校の卒業式です。

 私の母校「斐太高等学校」では、卒業式後、学校の前の大八賀川で白線流しが行われます。長瀬智也が主演したドラマ「白線流し」のモデルなった行事です。ドラマは、お隣の長野県が舞台でした。スピッツの「空も飛べるはず」は大好きです。学生帽の白線とセーラー服のネクタイをつなげて、川に流します。なんだか長い歴史があるようです。私の時代はネクタイは流しませんでした。ドラマではそれぞれの出発があって、胸にこみ上げてくるものがあるようでした。そのころは国立大学の受験を控えていて、卒業式が終わったらすぐ受験に出発という慌ただしい人が多かったように思います。後輩が「巴城ヶ丘別離の歌」を歌い、感激のあまり川に飛び込んだということもあります。
合崎橋

 アルバムの写真で年がわかりそうですね。
http://school.gifu-net.ed.jp/hida-hs/hakusen/rekisi.htm
 今はというと、男子学生は帽子をかぶらないので、白線は入学時に生徒会が贈って伝統をひき継いでいるそうです。愛校心のない私としては、そこまでして引き継がなくてもと思っています。

 
 
02/26

おひな様 おまけ

Category : 未分類
 高山は旧暦でおひな様の行事を行うと紹介しましたが、このところタウン誌でひな様が取り上げられています。市内各所で雛様をみられる飛騨高山雛まつりが催されます。3月1日~4月3日までなので、やっぱり旧暦なんだと思いました。私はちょっぴり早すぎた感じがします。

 三味線の会が旅館「花扇」でありました。そこのロビーにも立派なひな様があって、写真をとりましたが、手ぶれでぼけてしまいました。
 古い商家の日下部家のおひな様は立派だそうです。拝観料がいるのでいけませんが・・。ウィンドウショッピングでもいろいろなおひな様が見られます。
 
「花扇」の土産物屋さんでまゆびなの5段飾りを見つけました。こちらは、ぼけませんでした。ころんころんとしてて、かわいいでしょ。一之宮でまゆびなを作っていらっしゃるお母さん方の様子が浮かんできました。
まゆびな2

 
02/24

秋葉様3

Category : 街角
 このところ、おひな様にはまっていたので、高山に戻します。
 
 通勤途中で民家の窓にある秋葉様をみて以来、なぜか秋葉神社にこだわっています。
http://awatenbo9.blog38.fc2.com/blog-entry-6.html
http://awatenbo9.blog38.fc2.com/blog-entry-24.html
 またまた通勤途中で秋葉様をみつけました。それが①番です。ここで?と疑問に思いました。なぜ石の上にのっかっているのでしょう。
 そういえば、近所にもいくつもあったような気がして、帰り道秋葉様巡りをしました。ありました、ありました。半径50メートル以内に3つはありました。

秋葉様2


 よく考えるとあちこちにあるのが思い出されました。高山は何度も大火事があったそうで、火伏せの神様を各町内でお祀りしているそうです。
 ④の秋葉様は高山祭りの屋台蔵の前にありました。火事が起きると自分の家のことより屋台を避難させたということも聞いたことがあります。屋台蔵の前の灯籠に火がともっています。今は電気ですが、昔は灯籠に火を入れるのは子どもの仕事だったそうです。今の子どもだったら火遊びになって危険でしょうね。

 どうして石の上にあるのか?については、よく分かりませんでした。高い所で、火の見櫓の代わりと書いてあるのもありましたが、どう見てもそんな感じはしません。石だから燃えないのでしょうと勝手に解釈しています。

 ねさまが秋葉様を気にしたのは今年ですが、市では毎年冬に秋葉神社を回るスタンプラリーを行っています。それも今年初めて知りました。 
 
02/22

おひな様Last

Category : 行事
 おひな様を取り上げてきましたが、最後です。
 娘が生まれて初節句を迎えるとき、あこがれのおひな様が買えると思うとうれしくてたまりませんでした。近くのお店へ見に行ったり、広告を見たり調べました。家が広くないのと飾るときの手間を考えて、お二人だけのおひな様にしました。写真ではお顔がはっきりしませんが、穏やかなお顔です。そばにある市松人形は、母が買ってくれました。

 おひな様5


 娘の成長が分かるように毎年お雛様の前で記念写真をとっています。我が家の姫様は、ぷちぷちに太っていてひな様というよりは金太郎という感じがしました。
 保育園の頃は友達を呼んで雛祭りをしました。いつもは男の子に間違えられましたが、この日ばかりは女の子のようでした。

 高山では旧暦で行いますので、今年はまだまだおひな様を出してはいません。娘は家を離れていますが、帰ってきたら一緒にかざりたいと思います。
 

 
 
 
02/18

おひな様4

Category : 行事
おひな様2

 写真のおひな様は、ねさまの母がねさまのために、作ってくれました。紙ねんどで作られています。お内裏様は大きく見えますが、横から見ると、薄くて立っているのがやっとで不安定でいらっしゃいます。その点、妃様はどっしりしています。

 おひな様の時期になると、母は
「あんたにひな様を買ってあげたかったけど生活でいっぱいやったでな。」
といいました。私が大人になっても、母はその気持ちをずっともっていたのでしょう。娘を産んだときに、お祝いと一緒に
「これはあなたにあげる。」
といって、届けてくれました。大切な宝物です。おひな様へのあこがれをもっていられることは、かえって幸せなことだと思います。

 母は、今は歌を詠み、畑や花づくりを楽しみ、子や孫のことをひたすら思って暮らしています。私はいつまでも母に心配をかけている娘です。 
http://tannka.michikusa.jp/
 上のホームページは、母の詠みためた短歌を紹介しています。
 
 
 
02/15

おひな様3

Category : 行事
おひな様1

おひな様3です。これも手作りです。ちりめんで作っています。
このおひな様も妃様が太ってしまいました。我が家は、旦那様が太っていますよ。

 娘が高校生のとき春休みにニュージーランドへ短期ホームステイする予定でした。何か日本らしいものをお土産にと思って、おひな様をつくりました。さるぼぼや剣玉もお土産にして荷造りまでしたのです。ところが、SARSが流行っていた頃で、アジアからの学生はお断りとなって、出発3日前に中止になりました。というわけで、このおひな様は我が家の飾り棚にいらっしゃるのです。お嫁に行きそびれた感じがします。ねさまとしては、おひな様が増えてうれしかったのです。

 
 
02/13

おひな様2

Category : 行事
おひな様3

おひな様2です。これもねさま手作りです。なぜか季節になると、うずうずしてくるのです。これは米山京子さんの本を見て作りました。着物部分はフエルトで作るので、簡単です。どういうわけか、妃様が太ってしまうのです。

高山のお隣の市下呂市萩原町では男の子が楽しみにしている雛祭りがあります。
「ひ な さ ま 見せとくれ~。おぞてもほ~めるに。」
(※おぞい→古びている・おんぼろである)
こう言いながらおひな様の飾ってある家庭を回ります。するとお菓子がもらえます。この時期男の子はスーパーの袋をもって近所をまわって、お菓子をゲットします。男の子も女の子も楽しめます。日本版ハロウィンみたいです。

 素敵な行事でしょう。おひな様のある家はすぐ見てもらえるように、玄関先やみせ(表に面した部屋)に飾ります。おぞい雛様なんて見た事ありません。立派なものばかりで、雛様にあこがれているねさまはうらやましい限りです。

今夜は月がきれいです。秋の月は大きくてきれいですが、冷え込んだ日は月も引き締まっているようで、光が突き刺さるような気がします。
 
02/12

おひな様

Category : 行事
おひな様4

3月3日は桃の節句です。高山は旧暦で雛祭りを行っていましたから4月3日ですが、最近は3月に行う家庭がふえてきたように思います。話題は早めの方がよいので、雛様について何回か書きたいと思います。

 これは、高山市一之宮町の特産品の繭雛です。そうです。蚕の繭を草木で染めたもので作られています。写真のものは、ねさまの手作りです。かわいいでしょう。自慢してしまった。

 一之宮では4月3日に生き雛祭りがあります。若い娘さん達がお内裏様や官女などになって、水無神社(みなし神社)まで行列します。右大臣や左大臣はそれは素敵です。

 ねさまはひな人形に大変あこがれていました。こどものころ、雛祭りといえば、家中の人形を並べただけのものでした。親に何回かお店へつれていってもらいましたが、他の人形にかわっていました。大人になってもあこがれです。

 
02/10

アップルパイ

Category :
 今朝はこの冬一番の冷え込みだったようです。ほおがぴりぴり痛くなりました。

 久々野のアップルパイをいただきました。久々野はリンゴの産地で、そこのお母さん達が考えてパイを作っています。冬限定で、25センチ1本のパイにリンゴ4個分入っているそうです。数も限りがあって、なかなか手にはいりません。

 今まで食べたアップルパイの中でも一番のおいしさです。皮の部分はさっくり、りんごは甘たるっこくなく、どちらかというと形をとどめているほうです。何度食べてもあきなくて、独り占めしたいおいしさです。

 久々野は昨年の2月に合併して高山市になりました。市の南に位置していいます。

 
02/03

国分寺の節分

Category : 行事
節分

国分寺の入口に鬼の看板がありました。節分祭りということで、3回祈祷がなされます。ずうっと以前に節分祭りにきたときは、大勢の人で賑わっていました。鬼や七福神もやってきて、楽しかったことを覚えています。

 駅から国分寺まで鬼がきたようですが、会えませんでした。お寺の中では護摩を焚いてお経が上がっていましたが、境内はたき火のみでした。こういった雰囲気もいいですね。
 
 お札やお守り、しめ縄をもってきて、境内のたき火の中に投げ入れていました。しめ縄は神社のどんど焼きへ入れるんじゃないのかなあと不思議に思いました。
 お正月はお寺へ行くのじゃなく、神社へ行きます。節分の行事は、お寺でも神社でもやっています。もとはといえば宮中の行事だったようですし、日本は神様も仏様も仲良くやっていらっしゃるようだから、どっちでもいいのかもしれません。しめ縄を燃えるごみに出すのは抵抗ありますから。

 で、我が家は豆まきはしませんので、ここでかけ声だけ。

「鬼は~外、福は~内。」 ぱらっぱらっぱらっ
 
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