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ねさま

Author:ねさま
高山の一角でひっそりくらしています
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01/31

乗鞍

Category : 季節
乗鞍1

 日曜日は天気がよくて、きっと乗鞍の夕映えがきれいにちがいないと思い写真をとりに行きました。
 山口町の高台では乗鞍がくっきり見えてきれいでした。以前写真を撮ったときは人がいなくて、わっ、自分だけのスポットと思っていたら、たくさんの人がきていました。どこかのお兄さんと同じ場所で撮らせていただいて、話もしました。夕陽で赤く染まるのは10分ぐらいで、この日はあまりきれいでなかったそうですが、私は十分満足でした。

 他にもいい場所はないかと思って、丹生川までいきましたが、見つけることはできませんでした。自分で運転していたのに、車に酔ってしまいました。板殿(いたんど)の方へいくといいかもしれないと思っています。

 
01/29

軒先の秋葉様

Category : 街角
秋葉様

http://awatenbo9.blog38.fc2.com/blog-entry-6.html
軒先の秋葉様をみつけました。

 朝、風呂場が凍って水道の水がでなくなるほど冷え込みました。今日は日曜日、お天気もよくなったので、旦那様に「観光客ごっこしようよ。」と誘い出しました。二人で歩くのは何年ぶりでしょうか。観光客ごっことは、土産物屋を見たり、記念写真をとったりして探検することです。

 本町、朝日町、鍛冶橋、三之町、中橋などを見て歩きました。三之町は古町並みです。軒先の秋葉様は狭い町内で場所の無いところにあると聞いていたので、きっと三之町にはあると思って出かけました。

 ありました。ありました。2カ所発見しました。冬は足下が悪いので下ばかり見て歩きますが、今日は上を見て歩きました。神様の横にしっかり秋葉神社と書いてありました。以前見たのは、やはり秋葉様だったのです。これで納得、すっきりしました。

 帰りに陣屋の近くで団子を買ってもらいました。前は60円だったのに、70円になっていました。これは驚きでした。おいしかったし、旦那さんと歩くことができて幸せでした。
 
01/24

二十四日市

Category : 行事
二十四日市

「二十四日市は荒れる」といわれています。言われたとおりの天気でした。冬の楽しみが少なかった昔は二十四日市がとても楽しみだったようです。
 私は残念ながら、朝の準備のときと、帰りの片づけ終わったときにいったので、にぎわいは感じられませんでした。母は楽しみにしていて、今夜の夕飯には、市で売っていた富山の「ますのすし」と古川の「コロッケ」がでました。

 農閑期の仕事で作ったわら細工や竹細工などを売るのが始まりだったようです。
 江名子のばんどり(わらで作った雨合羽のようなもの)
 久々野の小屋名のしょうけ(細い竹で編んだかご)
 一之宮の檜笠(檜の木を薄くはいだもので編んだ笠)
こういったものの他に、漬物や日用品も売っていました。「ばんどり」はさすがに使いませんが、しょうけや笠は今でも使っています。各地の産物も売られるようになりました。

 子どもにとっては、やしが魅力です。カステラやお好み焼きといったものは、賑わいの中で食べるのがいいですね。以前は押すな押すなのにぎわいだったようですが、今は平日ということもあるし、寂しくなっているように思います。



 
 
01/21

道路の雪がとけて

Category : 季節
 関東地方は雪が降っているようです。

 高山は毎日雪の予報が出ていますが、雪はふっていません。先週の雨で随分雪がとけて道路がみえています。

 我が家の前の道路の端は、昨年バリアフリーと雨水がしみこむ舗装がされ、とてもきれいになっていました。ところが雪がとけてびっくりです。除雪作業でバンバン道路をたたいたため、舗装がボロボロになっていました。これを直すのにも、きっとたくさんの費用がいるのだろうなあと思いました。毎年春になると道路の白線が塗り直されますが、どの道路の白線も見事にぼろぼろです。

 道路といえば、高山のドライバーは横断歩道でとまってくれません。観光の町としては改めなければいけないことかなあと思います。運転する立場になると、観光客の信号無視は頭にきます。
 
01/16

道路

Category : 街角
 京都へ行ってきました。といっても高速バスの深草の周辺だけです。

 高山は日本各地にある小京都の一つです。いろんな場所へ出かけてみて、高山の町でいいなあと思うところは、道がきれいなことです。たばこの吸い殻や食べ物のゴミをみかけないように思います。
 朝通勤するとき、あちこちの家の前で掃除をしている人を見かけます。人口が少ない市で、若者だけがゴミをするとは思いませんが若者が少ない事や、近所を意識して生活しているからでしょうか。
 
01/11

除雪

Category : 季節
除雪

 夜、ドシンドシンと地響きがしました。地震かと思ったら、除雪でした。圧雪をショベルカーで割り、ブルドーザーで集めて、ダンプカーで積んでいきます。

 大きなショベルカーがショベルを手のように動かして圧雪を割っていきます。ショベルを打ち付けるとき、キャタピラーの前の方が持ち上がります。こんなに間近に見るのは初めてで、感激です。地響きというと、自分の中ではゴジラの足音と較べてしまうのですが、じっとしていられない感覚です。

 ブルドーザーが割った雪を寄せていきます。寄せたと思うと、ビューンとバックしていってまた寄せてきます。寄せた雪を別のブルドーザーがすくってダンプカーに積み込みます。二台が素早く行き来し、絶妙のコンビネーションで作業をするので、見とれてしまいました。
 我が子が小さい頃、重機が大好きでした。それを操縦する人はヒーローでした。ブルドーザーから降りてきたお兄さんは、それはそれはかっこよかったです。

 作業は今も続いています。重機でよける事が出来ない雪は人が行っていきます。本当に大変な仕事で、ありがたいと思いました。

 

 
01/09

乗鞍岳

Category : 季節
雪の乗鞍岳


 大雪のニュースが続いた中、久々の良い天気です。買い物に出ると、乗鞍岳がくっきりと見えました。冬は空気が澄んでいて遠くでも綺麗に写真がとれました。松倉中学の駐車場で撮影しました。
 左の方には笠ヶ岳や槍ヶ岳も見えました。こうして山が見えると、市民憲章の「わたしたちは乗鞍のふもと・・・」という言葉がなるほどと思えます。

 松倉中は、電気を通すプラスチックでノーベル賞を受賞した白川英樹博士の出身校です。学生時代にこの景色を眺めていたのでしょうか。晴れて寒い日は頭の中がシャキっとしてよい考えが浮かびそうです。
 
01/06

-14℃

Category : 季節
 朝から寒い一日でした。天気予報で-14℃と出てびっくりしました。確かにそうでした。アルミサッシは冷え切っていて、レールについた水が凍って戸が開けられませんでした。こういう状態を「しみる」といいます。

 道路も凍っていて、歩くとキュッキュッと音がします。鼻先や耳たぶあごの先がちりちり痛くなります。道路は凸凹です。運転するとロデオの気分です。激しく揺られて、髪型がくしゃくしゃになり、頭の中身もどこかへ飛んでいってしまいそうです。
 観光客でしょうか。
「すごいね。みんな運転が上手だねえ。名古屋ではこんな訳にはいかんわ。」
と話していました。

 職場はウォームビズのようで、16℃しかありませんでした。お正月に部屋の中で暖かさ(ぬくとさ)に慣れていたので、身体にこたえます。他の人達は重ね着をしたり、湯たんぽや膝掛けで暖かくしたり防衛しています。

 まだまだ寒さは続きそうです。冬は冬眠したいです。

 
 
01/03

お正月は鰤

Category :
 3日づけの経済新聞に飛騨鰤の記事がありました。正月の魚として、フォッサマグナが境で西は鰤、東は鮭ということです。鰤は富山から運ばれてきて、昔はそれが信州へ運ばれて「飛騨鰤」と呼ばれ高級品となったそうです。信州の人は飛騨に海があり鰤がとれると思っていたという話も聞いた事があります。
 

 我が家でも大晦日に鰤を出して年取りをしています。自分も子どももあまり好きではありません。父は鰤がないと新年を迎える気がしないようです。鰤も出しますが、最近は飛騨牛でしゃぶしゃぶをします。飛騨牛はおいしいです。
 
 高山のお雑煮は、四角い餅を焼いてすまし汁に入れます。具は家庭によって異なります。我が家はもち菜としみどうふです。実家はくずし(かまぼこ)とネギとかしわです。何年たっても慣れません。以前関西でお雑煮が丸餅で白みそだったのには驚きました。雑煮でいざこざが起こるということも納得できます。
 
01/02

初詣

Category : 行事
日枝神社


明けましておめでとうございます。
 初詣に日枝神社へいってきました。日枝神社は春の高山祭りの神社です。我が家は1日の昼頃初詣に出かけます。例年は人は少なくなっていますが、今年は雪のためか、多くの人がお参りしていました。

 日枝神社の神様は大山咋神(おおやまくいのかみ)で、永治元年(1141)に三仏寺城主、飛騨守平時輔朝臣が日吉山王より勧請したのが始めだそうです。歴史には詳しくないのでよくわかりませんが、「戦の神様」ということだけ知っていました。

 家内安全や学業成就をお祈りするのもどうかと家族の話題になります。境内には天満様やお稲荷様の社があり、順に参ると便利です。日本は八百万の神様がいて、けっこう仲良くしていらっしゃるのかと毎年思います。

 今年もよい年でありますように。

 
 
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