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ねさま

Author:ねさま
高山の一角でひっそりくらしています
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12/30

まだまだ雪です

Category : 季節
 年末です。年賀状を郵便局まで出しに行きました。
 道路に積もった雪は踏み固められて凍っている上に、かまぼこ状になっています。道の端を歩こうとすると斜めになっているので、中ほどを歩くことになります。車がきてよけようとすると、斜めのところを横に歩いて家の軒先まで入っていってしまいます。脚力が鍛えられます。

 それでも、車でいくより早いです。いつもは車同士すれ違える道でも、一台しか通れなきて列を作っているところが多いので、そこをぬっていくと、車より速いし駐車する必要もありません。

 自動車で行こうとすると、これが、また大変です。雪がとけてシャーベット状になっているところがあるし、マンホールの上は雪がとけて落とし穴のようになっているので、ハンドルをとられてしまいます。かまぼこ状か、両側によけた雪が積んであってハーフパイプ状になっていて、おまけに凸凹、雪よけの人がいるといったところを運転するのは疲れます。
 
 どこへも出かけないのが一番です。
 
12/27

雪またじ

Category : 季節
yukimataji

 日曜日は「雪またじ」にかりだされました。火曜日になっても身体があちこち痛いです。

 家が建て込んでいるところは、屋根の雪を下ろしても捨てるところがありません。トラックがある家はそれに積んでいきますが、ないところでは、近くの宮川まで、スノウダンプで何十回も運んでいきます。

 写真は広場に雪を集めているところです。平らに見えますが、雪を積み上げてこんもり山に成っています。滑り台や遊具が埋まってしまうほどです。ここは、子どもたちの遊び場になります。
 近くに雪を捨てる場所がないところや、お年寄りだけの家庭では雪が下ろせなくて大変です。
 月曜日は晴れ間もありましたが、市内はあちこちで渋滞しました。のらマイカー(高山市で運営している福祉バス)は日に何本もないのに、1時間以上も遅れて時刻表は無しの状態です。


 
12/23

大雪

Category : 季節
P1010007.jpg

 日本中大雪です。高山も昨日から雪が降り続いて、警報が出ました。確かに大雪ですが、市街地では積雪50㎝ぐらいで、気持ち的には毎年のことという感じです。

 郵便局まででかけました。こういう日は車より、歩いた方が確実です。歩道と車道の間によけた雪が積んであって、歩道から車が見えませんでした。道路や事業所の雪よけはブルドーザーが出動しますが、どこからあんなにたくさんのブルドーザーが出てくるのか、毎年不思議に思います。

 郵便局の帰りに、陣屋と中橋へ寄り道をしました。さすがに観光客も少なく、朝市は3店だけ出ていました。広場の雪はよけてあって、松の木の枝すぐ下まで、積んでありました。中橋もすっぽり雪景色で赤い欄干も雪の中でした。一人だけで観光客気分になりました。今夜もまだ降り続きそうです。

 

 

 

 

 
12/18

かあちゃん

Category : 方言
 資源リサイクルセンターへ新聞や段ボールを運びました。
そこのおじさんから、「かあちゃん、これ年末年始の予定」と言われ、紙を渡されました。「かあちゃん」と呼ばれたのは初めてで驚きました。ちょっと前まで、「おねえさん」とか「おねえちゃん」と呼ばれていたのに・・。
 最近は子どもが母親を「母ちゃん」と呼ぶこともなくなったように思います。ちなみに、我が子は「母さん」と呼んでいます。

 そういえば「奥さん」と呼ばれたこともあまりないような気がします。「かあちゃん」は、「奥さん」の代わりだと思います。


 若い人ははほとんど使わないのですが、呼び方の紹介です。

「ねさま」・・お姉さん・中年のおばさん同士の呼び方。管理人のねさまはここからきてます。
「かかま」・・おかあさん。
「じさま」・・おじいさん。「じさ」はじいさん。ニュアンスがことなります。
「ばさま」「ばばさま」・・おばあさん。「ばさぁ」はばあさん。

「じさま・ばばさま」などは丁寧な言葉から来ていて、年配の人が使うと上品な感じがします。「じさ・ばさ」はどちらかというと男の人が使う言葉です。

「ばさぁ、まんだこん。」
これには二つの意味があります。
「ばあさんが、まだ来ない。」
「バスは、まだ来ない。」
「バスは」の「ス」と「は」がつながって「さぁ」になります。
 
12/16

さるぼぼ?うしぼぼ?

Category :
牛ぼぼ

 市役所に大きな人形がありました。

初めに見たときは、単純に「さるぼぼ」と思ったのですが、よく見ると角がはえています。で、赤鬼?。よくよく見ると飛騨牛と書いてあったので「うしぼぼ」?となりました。

 飛騨高山高校の生徒が作ったそうです。がんばってるねえと思うのですが、なんとなく「うしぼぼ」はしっくりきません。「さるぼぼ」は高山のお土産品になっていますが、昔はとっても素朴なものでした。赤い布でできていて、黒の腹がけとほおかむりをし、顔は何にもなしの胴長の人形でした。保育園の運動会では、それを抱えて走ってバトン代わりしていました。
 
 それが、最近は形がさるぼぼでキティちゃんやどらえもんの顔をしたものや、黄色や青の「さるぼぼ」がででいます。自分の中では「それじゃあさるぼぼじゃないだろ。」というわけです。

 「さるぼぼ」のさるは猿のことですが、「ぼぼ」は自分の中では人形だと思っていましたが、「赤ちゃん」という意味だそうです。方言ですが、辞書では「ぼぼ」は他の意味がありました。もしかしたら関係あるかもしれません。
 
12/15

しみました

Category : 季節
 朝、水道の蛇口をひねったら、水がちょろちょろとしかでませんでした。水道管の立ち上がりが凍っていたからです。凍結防止のヒーターを入れました。うっかりすると水道管が破裂しますから、気をつけないといけません。我が家は風呂の水道がよく凍結します。

昼間久しぶりに晴れてほっとしたのも束の間、夕方から気温がぐんぐん下がってきました。帰宅する頃は溶けた水がこおって、道路がつるつるになりました。道路横断は緊張します。車の切れ目をまって横断しているときです。ギイイ、ズズッと音がして車がスリップしました。こわかったです。

 帰って「車がスリップしてこわかったあ。」と話したら、
「信号のあるところで横断しろ。」といわれました。その通りなのですが、交差点というのは、これまたすべりやすいのです。車が止まって発進するので、路面がつるつるになるからです。結論はどこでも危険です。

 いつもは歩いて20分ぐらいのところですが、40分かかりました。帰ったらどっと疲れがでました。晴れた日の翌朝は冷え込みがきつくなるので、今日は早く寝て明日にそなえます。

 
12/13

雪・雪・雪・雪です

Category : 季節
 昨晩から激しく雪がふり、積もりました。今回はさらさらです。5日
降ったときは、家の前に雪だるまがあるのを見かけましたが、この雪では作れません。

 雪をよけてから仕事に出かけるので職場では足腰の痛い人が増えます。高山では「雪またじ」という言葉がありますが、他に「雪よけ」「雪かき」ともいいます。自分の中では違いがあります。

雪よけ・・一番軽作業 今日のようなさらさらの雪を竹箒ではくような状態。はきあとは素敵です。

雪かき・・シャベルやスコップをつかって、道路を搔いて側溝入れたり積み上げたりすること。

雪またじ・・屋根からおろした雪をスノウダンプやトラックに積んで川へ運ぶ作業で、重労働。

と勝手に解釈しています。父と主人が雪かきをして、自分はブログを書いていてはいけませんね。

気温も下がって、「しみる」1日になりそうです。「しみる」は空気がしまっていて、外へ出ると頬や指先が痛いぐらいで、吐く息が毛について凍るような状態だと思っています。

 これから出かけるのに耳当てをどこかへ置き忘れて、困っています。

 
12/11

三島豆

Category :
 母が三島豆を買ってくれました。大豆に砂糖をまぶしたもので、のりをまぶした物が少し混じっています。甘すぎず、ほどよい噛みごごちで、食べ出したら一袋食べてしまいます。

 てっきり高山だけにある伝統的なお菓子だと思っていました。ネットで調べたら、「越中名物三島豆」というのがあって、高山のも出ていました。「源平豆」「おいらん豆」と地域もあるようです。

 茅の実を同じ製法で作った「錦茅」というお菓子もあります。説明書を読んでみると、「霞を食べているとされる仙人は、実は茅やドングリといった木の実を食べていた。」とありました。茅は油分が多くてエネルギー源になること、腹の虫下しの成分があって、茅の実を食べて下剤を飲むとサナダムシ駆除になるとも書いてありました。
 
 そんなことを読みながらついつい手が伸びて、錦茅も大量に食べました。翌日、お腹が痛くなり、これって茅のせいかなあと思ったのです。お腹の虫はいなくなったかもしれません。食べ過ぎはよくないですね。

 ちなみに、茅の実は諺「朝三暮四」のもとになっています。猿は茅の実が好物なのですね。
 

 
 
12/10

神様が来ます

Category : 季節
「10日に神様が来るから」
年末になると、日枝神社の神主さんがお札をもって神棚に収めに来ます。神棚へ入れて、お祓いをして古いお札を持っていきます。

どこでもそういうものだと思っていたら、そうでもありません。職場で
「神様が来るから掃除をしないといけない。」
と言ったら、
「ええっ?何それ。」
とおどろかれました。実家へ電話して聞いたら、
「町内で配ってくるよ。」
とのことです。

 そんなわけで、神棚をきれいにして、神棚のある部屋(台所)もきれいにしました。前日、主人が台所へ不要品を大量に運び入れていたので、「神様がくるから困る」と言ったら、「神様は汚い事は知っている」とかわされました。
 年末に家をきれいにして新しい気持ちで新年をむかえるため、なまくらものの人のために神様はやってくるのでしょう。
 
12/09

秋葉様?屋根神様?

Category : 街角
akiha


 通勤途中にある、神様です。初めて見たときは、どうして神棚が外に向いているのかしらと思ったのです。人は住んでいないようなのですが、どう見ても普通の家の二階で外に向けてあります。

 1週間ほど前に、愛知県で屋根神様の写真を撮っている人のTV番組をみて、これも屋根神様だと思ったのです。高山にもあるのかしらと思って調べてみました。愛知県の屋根神様の中には秋葉様もありました。

 高山は、昔大火があって、火事から守るために秋葉神社を各町内で祀っています。その数は50以上あって、敷地の無い町内では家の軒先に祀ってあるところもあるそうです。旅館組合で秋葉様めぐりというイベントもやっているようです。今まで、町内の辻にある秋葉様は知っていましたが、軒先のは見た事がありませんでした。きっと、この神様も秋葉様だと思った次第です。

 高山のホームぺージで見た軒先の秋葉様は風情があるのですが、この神様はどうしてもおしやられている感じがします。窓もついていて、雨風に当たらないと考えれば、大切にされているのかもしれません。

 軒先の他の秋葉様も探してみようと思います。
 
12/05

雪・雪・雪

Category : 季節
1日中、雪でした。
「雪だあ」というぐらい降りました。道路にあった落ち葉もすっぽり雪の下に埋もれてしまって、ようやく師走らしくなりました。これから本格的に雪の季節になり大変なこともあるのですが、初めてはやっぱりうれしいと思います。

 気温があまり低くないので、物に付きやすい雪です。傘をさして通勤すると、雪が付いて重くなり、途中何度か雪をはらいました。冷え込みは強くなると、さらさらになって傘にはつかなくなります。

 雪には慣れていますが、雪の降りはじめは緊張します。自動車はタイヤを履き替えて、人は雪道の歩き方に切り替えます。すぐに切り替えられなくて、今日は疲れました。足を上げずに足の平全体で着地して次の一歩です。明日もまだ雪が降りそうです。
 
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