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ねさま

Author:ねさま
高山の一角でひっそりくらしています
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12/07

歴女

Category : 歴史
お嫁さん
年末になって、ネットショップの会社に出かけています。昨年までは車で行っていましたが、健康のため歩いていきます。以前なら遠いと思っていたところでも約3000歩なので、そんなに負担ではないです。もっと早くに歩くとよかったです。

歩くといいこともあります。
結婚式場の前を通りかかると、人力車にのった外人さんのお嫁さんに会いました。とってもきれいな方で、モデルさんなのでしょうか。カメラマンさんがいましたから、式場のポスターを作るのかしら。私もいいかなと思ってカメラに収めました。でも、画像を大きくしてみてください。二人が手にしているのは「みだらしだんご」です。写真を撮ったあと振り返ったら、お団子を食べていましたよ。  (^∇^)ノ

高山の昔ながらの結婚披露宴はとっても長いのですよ。格式のある家のことはわかりませんが、我々のころは演芸発表会のようで、次々と出し物がありました。お色直しで衣装を長く着ることができたのはよかったです。

さてさて帰りはというと、なぜか歴女に変身し、いつもの通りを外れて東山の史跡めぐりコースへ向かいました。

史跡巡り 大原彦四郎の墓 大原彦四郎妻の墓

江戸時代に起きた大規模な農民一揆「大原騒動」のときの郡代大原彦四郎の墓を見ました。近くには高山を治めた金森家の墓もありました。

隣のお寺の墓地に郡代をいさめたため離縁され自害した大原彦四郎の妻のお墓がありました。以前参加した歴史講座で、離縁されたため離れた場所に墓があり別の方に向いていると聞きました。

日中とはいえ、墓地を一人でうろうろするのはちょいと寂しいです。さらに歩くと「木地師の集団墓地」がありました。
墓地伝いに歩くのは初めてでした。

 
07/11

なつかしい高山

Category : 歴史
ジオラマ
昭和30年代の高山の風景です。
線路の上をボンネットバスが走っています。
ジオラマ0 ジオラマ2 
ジオラマ1
高山駅を中心に、飛騨一之宮、上枝(ほずえ)の駅、街並みなどが
作られています。
盆踊りや夏祭り、映画館もあります。
特急ひだや蒸気機関車が走っていて、踏切も信号もちゃんと動きます。
夜になって街に灯りがともったのもすてきでした。

タウン誌「さるぼぼ」に紹介されていたので、とっても見たくなって行ってきました。
「匠の館」の田上さんという方の作品です。

義父は国鉄時代に機関士をしていたので、高山駅はなつかしいのでしょう。
作られた田上さんは37歳でお若いので、実際を知らないところもあるでしょうに、
あれやこれやと質問したり、機関車の話をしたりして困らせていましたよ。
 
04/28

北斎展

Category : 歴史
光記念館で開催されている「北斎展」へ行ってきました。
光記念館さん、いい展覧会をしてくださいます。
冨嶽三十六景、全46枚が展示してありました。
教科書で見る「神奈川沖浪裏」「凱風快晴」は
ああこれ、これと引きつけられます。
構図や色彩について説明してくださるので、
よく分かりました。

いい物にふれると、心が豊かになりますね。
0904hikari.jpg  0904hokusai.jpg




 
07/15

歴史講座4

Category : 歴史
 歴史講座も3回目となります。
今回は校区でも駅西側です。
私の生活圏外なので、またまた興味津々です。

初回の講座でも、その地にある木が歴史を見ていると感じましたが、
今回もそうです。
乃木松

左側は南小学校の「乃木松」で、
乃木大将が日露戦争の戦没者の慰霊のために植えたものです。
学校の移転や改築の度に移動させられたので、小さめです。
南小学校の校長先生は、この木に責任があって枯らしては絶対にいけないそうです。
右側は道下家の黒松で、岩倉具視からいただいたそうです。

こちらの今にも崩れそうな建物は「芳国舎」です。
社会見学で来たときのままです。
渋草焼きの窯元です。
芳国舎

 わが家にも渋草焼きの銚子と杯がありますが、義父が大切に扱うのがよくわかりました。陶芸にも興味をもっているので、しっかり見てきました。

sunorigawa

「苔川(すのりがわ)」です。中学生ぐらいまで、読めませんでした。
春に桜の写真をとったところです。
川は蛇行していたのですが、氾濫を繰り返すため整備されたそうです。
昔の川の後も教えてもらいました。

 とっても単純な私は、川や道って昔から変わらないように思っていたのです。理科で川の浸食を勉強したけれど、それと実際とは別物にとらえてしまいます。
 台風が来て川が氾濫したり、土砂崩れが起きたりしています。
昔から、災害との戦いもあったのです。
 今回もとっても勉強になりました。
 
 
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