ちょこっと高山

高山の街角、季節の移り変わり、行事の紹介

歴史講座4

 歴史講座も3回目となります。
今回は校区でも駅西側です。
私の生活圏外なので、またまた興味津々です。

初回の講座でも、その地にある木が歴史を見ていると感じましたが、
今回もそうです。
乃木松

左側は南小学校の「乃木松」で、
乃木大将が日露戦争の戦没者の慰霊のために植えたものです。
学校の移転や改築の度に移動させられたので、小さめです。
南小学校の校長先生は、この木に責任があって枯らしては絶対にいけないそうです。
右側は道下家の黒松で、岩倉具視からいただいたそうです。

こちらの今にも崩れそうな建物は「芳国舎」です。
社会見学で来たときのままです。
渋草焼きの窯元です。
芳国舎

 わが家にも渋草焼きの銚子と杯がありますが、義父が大切に扱うのがよくわかりました。陶芸にも興味をもっているので、しっかり見てきました。

sunorigawa

「苔川(すのりがわ)」です。中学生ぐらいまで、読めませんでした。
春に桜の写真をとったところです。
川は蛇行していたのですが、氾濫を繰り返すため整備されたそうです。
昔の川の後も教えてもらいました。

 とっても単純な私は、川や道って昔から変わらないように思っていたのです。理科で川の浸食を勉強したけれど、それと実際とは別物にとらえてしまいます。
 台風が来て川が氾濫したり、土砂崩れが起きたりしています。
昔から、災害との戦いもあったのです。
 今回もとっても勉強になりました。
 

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