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ねさま

Author:ねさま
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07/08

さるぼぼの頭が

Category :
苦難を乗り越える
飛騨高山のゆるキャラはさるぼぼとなるみたいです。といっても私は納得したくないのですが・・・・
さてさて写真は何に見えますか?
これは土産物ではありません。親戚のおばちゃんの創作らしいです。おばちゃんは手先が器用でいろいろ作っては楽しんでいるようです。
お猿さんが9匹、ナンテンの枝の舟に乗っています。「苦難を乗り越え猿」という意味らしいです。どうもらしいばかりで曖昧ですね。ナンテンは難を転じるで、猿は去るですから。
で、お猿さんの頭がなんとフウセンカズラの種なのです。ハートの形はお猿さんの顔にぴったりです。
「フウセンカズラ種」で調べると、種に顔を描いている画像もヒットしました。
私がうれしいのは、顔を描いていないことです。さるぼぼさんは顔が描いていないからいいのですとこだわりの私です。

 
08/09

日本一のひょうたん

Category :
母のお供で国府の大林さんのところへ行ってきました。
大林さんは果樹園をやっていらして、こちらの桃は最高においしいです。
そして、ご夫妻で日本一のひょうたんを作っていらっしゃいます。
今年は「全日本愛瓢会展示会」で最高賞を受賞されました。

畑をみせていただきました。
大きくて立派な瓢箪がなっていました。さわってみると細かい毛が生えていました。これからまだまだ大きくなるそうです。
真ん中の写真のように、長くなった瓢箪が地面についてしまうので穴を掘って伸ばしていくそうです。
心をこめてそだてていらっしゃるのですね。

瓢箪 瓢箪 瓢箪

感動していたら、次は瓢箪をみせてくださいました。
見事な瓢箪がびっしりお部屋にかざってありました。

瓢箪 瓢箪

すかしを入れて中に電球をいれているもの。
すらりとした形にモダンな和紙が貼ってあるもの。
形が素敵なもの。
瓢箪 瓢箪 瓢箪

そして、そして。
今年の全日本愛瓢会で名誉総裁秋篠宮賞を獲得したのが↓左の瓢箪です。
一対の作品でしたが、1個は秋篠宮に贈られました。
右側の瓢箪が奥様が工芸部門で金賞を獲得したものです。
檜を鉋で削ったテープ状の削りくずをバラの花にしたてたものです。

瓢箪
(詳しくはmoreで)

すばらしい瓢箪を見せていただいて感激しました。

(おまけ)
瓢箪
麦わら帽子をかぶった瓢箪。セクシーでしょ。

 
07/26

版画

Category :
母が断捨離を行っています。
昨日2階のお布団類をあれもいらない、これも捨てましょうとバッサバッサと切り捨てました。

飛騨の系譜表紙
蔵の中にも父が残した本があり、母が整理し始めたのですが、
蔵の前で読書をしております。

そんな中で出てきた本が「飛騨の系譜」です。
著者:桑谷正道 出版社:日本放送出版協会
この本の表紙の版画は主人が中学のときの作品です。

三之町での高山祭り人足を描いています。

飛騨の匠といって祭り屋台の細工や一位一刀彫りなど伝統があります。
そんなわけで高山の小中学校では木版画の授業が必ずあります。
普通は白黒ですが、白いところが赤くなっています。
いい感じで、なくなった父が自慢していました。

でもね、名前の漢字も学校名も間違ってたので、がっかりです。
後から出たのは直されていたそうです。

今度文化協会で木版画講座があるので、参加するみたいですよ。
応援します。

「飛騨の系譜」中身はこれから読みます。
 
07/21

平成の玉虫の厨子

Category :
茶の湯の森で「平成の玉虫の厨子」を見てきました。
高山の中田金太さんが提唱して、法隆寺の玉虫の厨子の復元と平成版の二つをつくりました。
復元版は法隆寺に奉納され、平成版は洞爺湖サミットに展示された後「茶の湯の森美術館」に納められました。
昨年、法隆寺へ訪れたときに「玉虫の厨子」を見ましが、
側面に描かれた絵は何が描いてあるの?
どこに玉虫が使ってあるの?
といった感じでした。
甦る玉虫厨子」のビデオが流され、展示された厨子を確かめながら見てよくわかりました。
金具の下や図柄の部分に約2mm四方にカットしたものがびっしりとつめて張ってありました。それはそれは細かい作業だったと思います。
高山の宮大工八野さんを始め多くの職人さんが関わって復元されたことが素晴らしいと思いました。

こちらには玉虫の茶道具や屏風も展示してりました。金太さん(高山では名前だけで通じる方です)は玉虫の青緑の輝きがすきだったのでしょうか。

厨子は写真がとれませんでしたので、茶の湯の森を載せます。
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06/29

昔発見

Category :
むかし、むかし・・・20年むかし。
88飛騨高山博覧会「食と緑の博覧会」が開かれました。
その時の団扇が台所にありました。お寿司を作るときに使っています。
まん中のキャラクターは赤蕪、名前はあったのかしら?

飛騨牛の偽装問題、環境問題が取りざたされていますが、
20年前からのテーマなのですね。

地元開催なのに、見に行っていないのです。
およそ博覧会と名のつくものに行ったことのない人です。
そういえば万博(大阪)も知らず、話題についていけなくて寂しい思いをしました。

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息子の好きだったピッコロやポロリ、ガチャピンのシールも懐かしいです。