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ねさま

Author:ねさま
高山の一角でひっそりくらしています
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07/27

焼岳登山

Category :
山から赤鬼さんが下りてきたと思いましたね。
主人が焼岳登山からおりてきたときのお顔です。
あれだけ準備したのに日焼け止めクリームを塗る時間がなかったみたいです。
お天気が良くてよかったです。よすぎぐらいです。
何より主人が満足したのが一番です。

写真をとってきたので紹介します。
焼岳 焼岳
焼岳

主人は撮りっぱなしですから、写真の説明はできません。
これっきりでないようにしたいようで、今は乗鞍の下調べをしています。
 
05/20

比叡山延暦寺

Category :
京都へ行くなら観光もしたい。
泊まるには贅沢できない。
以前ブログ友達の草津の百姓様に教えていただいたことを思い出しました。
「そうだ大津に泊まろう」となり、ホテルを大津にとりました。
息子は京都で友達に会うのでその後落ち合うにも大津は便利です。

大津に泊まるとなると、比叡山へ行きたいとなりました。
日が近づくにつれて足の悪い母には延暦寺は無理なのであきらめていました。

大谷祖廟でおまいりしたあと、延暦寺は行けないけどドライブだけすることになりました。
途中琵琶湖も京都も見えました。
琵琶湖 比叡平
矢橋帰帆島公園、そばうちおじさんやF邸のあるじさんのブログで紹介されていたところです。
比叡平、ブログ友達ぽんた3号さんがお住まいです。。
「ごぶさたしてまーす」と叫びましたが、きこえたでしょうか。 (^o^)

ドライブしたからにはと延暦寺へも立ち寄りました。
お寺は閉館していましたけど見て回るのは構いませんと言われ、根本中堂や阿弥陀堂を見ました。
人がいなくて、かえってよかったです。
親孝行 延暦寺阿弥陀堂
母もなんとか見ることができました。
主人が手押し車を押す母のお尻を支えています。

延暦寺を見学したのは小学6年のとき、親戚のおじさんに連れてきてもらいました。
そのころは高山から京都まで車でもすごく時間がかかり、遠いところだと思いました。
琵琶湖大橋を渡ったときも感激しましたね。
根本中堂のことはかすかに覚えていて、とっても大きい建物で柱の太さや朱色も印象に残っています。
すべてを回ることができませんでしたが、あきらめていたこともあり、少しでも見ることができて満足です。
 
05/19

父の収骨

Category :
東本願寺
父が亡くなって一周忌も終えたので、東本願寺へ収骨にいってきました。
お骨納めに行きましょうとなってから調べたのですが、納骨と収骨は違うのです。

真宗大谷派では
収骨:ご本山の御影堂に安置されている親鸞聖人御真影の須弥壇の下にご遺骨を収める。
納骨:親鸞聖人の御廟所大谷祖廟にご遺骨を納める。

収骨ではただお骨を収めるのではなく、相続講の精神である法義相続・本廟護持(親鸞聖人が明らかにされた本願念仏の教えを受け継ぎ,真宗本廟を崇敬・護持すること)の趣旨に賛同」した「相続講員」として,東本願寺を護持するという立場を明確にしたことになるようです。納骨(のつもり)で納めるお金は「相続講料」となっています。というわけで主人は相続講員となった次第です。

納骨と収骨を一緒のことと思っていた頃、母が人づてに聞いたところ大きな穴に遺骨をパーッと入れたそうで、粗末に扱われるので別院に納めたいと言い出しました。
昔からのお寺ですから、納骨にしろ収骨にしろ半端な数ではないわけで、どうなっているのかと思うのも納得です。

納骨と収骨は家族が選択することになります。
母にはしっかり父と同じようにしますからと言いましたよ。

主人の弟と相談して日程を決め、息子、娘にも声をかけると
「じいちゃんなのだから」と京都に駆けつけてくれました。
高山からは母と3人で出かけました。
立派なホールで法話を聞いて、本堂でお経をあげていただいて収骨の儀式がなされました。
家族みんなで無事収骨ができて、父も喜んでくれたと思います。

せっかくだからと大谷祖廟へもお参りに行きました。
大谷祖廟
大谷祖廟 大谷祖廟
ちょうど納骨される方がいらして、立派な扉の後ろで納骨がされました。
扉の向こうなのでわかりませんが、母の聞いてきたようなことはないと思いました。

娘も息子も母を気遣ってくれまたことがうれしかったです。
 
05/01

カモメと馬と・・九州旅行4

Category :
島原から熊本へはフェリーに乗りました。
雲仙普賢岳が黄砂にかすんでいました。

カモメが船について飛んできます。
かっぱえびせんがもらえるからです。

初めは見ていただけですが、やっぱりあげたいねということになり
えびせんを買ってきました。
カモメ
カモメさんと目が合うのですよ。
上手にぽいっと投げるといいのですが、
渡し損ねて思わず「ごめん、ごめん」と謝ってしまいます。
要領のよいのと悪いのがいて、
よくよく見ると同じ奴ばかりがありついているのが分かってきます。
要領が悪そうなのにあげたくなりますね。

それにしてもえびせんばかり食べてたら、塩分が多く早死にしないかと
心配になりました。

阿蘇の草千里では、昔と同じに馬にのろうと決めてました。
昔は大人の二人乗りもOKだったのですが、今はできなくなっていました。
馬さんにしたらやっぱきついでしょうからね。
れいちゃんとみよちゃんに乗ってきました。
乗馬
童心にかえってはしゃいでしまいました。
 
04/29

九州旅行2

Category :
熊本城でたっぷり時間をとったので、
その日の宿、高千穂峡の「千木」へ向います。
カーナビが示したルートは通りたくなくて、
阿蘇のカルデラ内を通りました。
カーナビを変更したかったのですが、思うように操作できません。
最終日に気づいたのは、動いているときは変更できないということでした。

夜は高千穂神社で神楽を見物しました。
写真はうまく撮れなくて残念でした。
11月から2月に各地域の神社で33番の神楽を夜通し奉納するそうです。
伝統を守っていくことは大変なことですね。
お宿には30cmぐらいのかわいい置物がありました。
これの3cmぐらいのがあったら欲しかったです。
神楽
宿を出るときに主人が小さなおにぎりをくださいました。
あったかい気持ちになりました。

翌日は第一目的のボートに乗ろうと楽しみに出かけました。
が~~ん
落石や崖崩れがないかの安全点検の日でボートはお休みでした。
残念でしたが仕方ありません。
「ボートはまた次ぎ来たときだね。」となり、
高千穂峡を散策して景色を楽しみました。

高千穂は神々の里の通り神秘的なところばかりでした。
高千穂神社では夫婦杉の周りを夫婦で手をつないで3回まわりました。
これからも夫婦円満でいくでしょう。おそらく
後からきたご夫婦も楽しそうに回っていましたよ。

高千穂峡でも国見峠でも天岩戸神社でも
同じご夫婦と出合って、言葉はかわしませんでしたが、
笑顔だけで挨拶しました。

高千穂とお別れし、阿蘇山へ。
菜の花がとてもきれいでしたよ。
阿蘇山と菜の花 阿蘇火口
有毒ガスが発生していて火口近くは立ち入り禁止になっていました。
またもや残念かと諦めかけました。
それでもとぐじぐじしていたら、解除になり火口を覗くことができました。
薄緑色の綺麗な湯だまりから蒸気がもくもくでていました。

阿蘇は外輪山が素晴らしいです。
大観峰まであがってお山を見渡しました。
黄砂のためけむっていてこちらも残念。
やまなみハイウエイの一部とミルクロードを通って次のお宿に到着です。
ミルクロードは牧場の間を走る農道のことです。
牛や馬がのどかに草を食んでいて、田舎の匂いがしました。